●渡辺明三冠(37)の挑戦を3連勝で退け、最年少で棋聖タイトルの防衛に成功した藤井聡太二冠(18)は人工知能(AI)を上回る読みの深さで話題になったが、今も進化を続けている。(共同通信デジタル)
●渡辺三冠、藤井二冠と同じく、かつて中学生でプロ棋士となり、一時代を築いた谷川浩司九段(59)は、「ますます弱点が見えなくなっている」と目を見張る。
●棋戦は持ち時間が最後の1分になると「1分将棋」に入り、1分未満で指し続けなければならない。藤井二冠の進化を考える上で、谷川九段は棋聖戦第2局が印象に残った。
●この終盤で藤井二冠は巧みな時間配分と驚異的な粘りを見せた。中盤の65手目に17分を使った藤井二冠の持ち時間7分に対し、渡辺三冠は50分。「藤井さんには時間がなかったが、この後の指し方が力強かった」と谷川九段は振り返る。
●渡辺三冠が時間を消耗し、先に1分将棋に追い込まれる一方で、使った時間が1分未満なら減算されないため、藤井二冠は小刻みに指しつなぎ、171手の終局まで2分を残して勝ち切った。途中、持ち時間の残り3分を減らさず藤井二冠が攻め続けた局面はファンの間で「永遠の3分」と話題になった。
●谷川九段は「勝つことだけを考えれば、ペース配分して終盤に時間を残す方がいいが、序盤から深く考える経験は将来の蓄積となり財産となる」と指摘。終盤に強い藤井二冠ならではの、1分将棋への突入をいとわない戦い方を評価してきた。
●ところが、谷川九段によると、このところの藤井二冠は、棋聖戦第2局のように、最後までぎりぎり時間を残す戦い方が目立つようになっているという。「時間の使い方がうまくなっていて理想的だ。頭の体力、集中力がそれだけ続くんだなと感心した」
●藤井二冠はまだ十代。しかし、谷川九段は「18歳でここまで完成度の高い棋士はいない。25歳ぐらいまでは皆が強くなる。藤井さんもまだまだ伸びる」と天才棋士のさらなる成長を期待している。
●師匠がニックネームを考えるとか。
●一方、東京都議選(定数127)は4日投開票され、自民党が現有議席を上回る33議席を得て第1党となった。一方、自民は選挙協力を結ぶ公明党と合わせて過半数の獲得を目指したが、届かなかった。小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は31議席で、現有45から後退した。都議選の結果は秋までに実施される衆院選にも影響する可能性がある。投票率は42・39%で前回(51・28%)を下回った。(毎日新聞デジタル)
●菅政権は、都議選で自民党の議席を大幅に回復させて、秋までにある衆院選につなげようとしたが、思うように支持が集まらず、大きな不安を残す結果となった
. 今日は7月6日(火)。曇り朝夕は雨。21~28度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。①カンヌ国際映画祭(~17日、仏・カンヌ)。お隣さんの愛車で町内のかかり付け医・M内科医院で1回目のワクチン注射14:30です。2回目は27日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は誰でも知ってる鶴 彬氏の反戦句です。
●手と足をもいだ丸太にしてかへし 鶴 彬
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
※私たちは、老々の日々。私は、ひどい腰痛で、うっ血性心不全の予備軍です。老いたかみさんも限界があります。暫くの間、お休みです。長い間、ありがとうござました。
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茂男さんこんにちは 今日は読売新聞全国版入選おめでとうございます。
うっとうしい梅雨空を追い払ってくれる気がしました。
「くろしお」祥子さんに連れて行ってもらいました。2度目の参加なのに
選者まで仰せつかり冷や汗ものでしたが良い勉強になりました。
みなさんも早く茂男さんの句会参加を待っておられます。
昌代さん こんにちは。今日は読売新聞時事吟のご支援ありがとうございます。うっとうしいですね。そうですか、「くろしお」句会で学ばれましたか。選者は積極的に進んで勤めましょう。また、この腰痛、先日のCT検査で骨盤にポッンと映ったのは悪のものかも知れませんね。快癒へ懸命に頑張ります。その節にはよろしくお願いします。暫くの間ご自愛ください。
おはようございます。
御地の雨はいかがですか。
茂男さん、腰痛とか。ご案じ申し上げます。私も梅雨の頃は腰痛に悩まされます。まさに手足を捥がれたようです。
茂男さん、奥様共々どうぞどうぞ頑張ってください。そして早く本欄に復帰してください。
目か耳があれば柳子は頑張れる
千四さん おはようございます。貴兄も腰痛とか。お互いに頑張りましょう。ありがとうござます。福島市の野球も無観客開催。致し方ないですね。