●都圏でリバウンド基調、「東京からの感染波及に対策を」…10~30歳代で広がる。(読売新聞デジタル)
●東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は30日、714人に上り、5月26日以来の700人超えとなった。新規感染者数は、読売新聞の集計で30日までの1週間で人口10万人あたり25・6人となり、最も深刻な「ステージ4」(25人以上)に達した。首都圏で感染再拡大(リバウンド)の基調が明確になり、30日に開かれた厚生労働省の助言機関は「東京から感染を波及させないよう、対策の徹底が必要」と警鐘を鳴らした。
●東京都の新規感染者数は、11日連続で前週の同じ曜日を上回った。
●助言機関の分析によると、東京では、20日で緊急事態宣言を解除した後の1週間で、夜間(午後8~10時)の人出が18%増加し、深夜帯(午後10時~午前0時)は約3割急増した。
●人出の増加で、20歳代を中心に10~30歳代で感染が広がったとみられる。新規感染者に占める40歳未満の割合は、4~5月に5割台だったが、読売新聞の集計では直近1週間(24~30日)で61・6%に上昇した。
●一方、重症化リスクが高い65歳以上の高齢者の割合は、2月28日には39・8%だったが、5月末頃から1割を下回り始め、6月30日は5・9%に下がった。ワクチン接種が進んだ影響とみられる。
●助言機関は、全国の感染者数も横ばいから微増になったと指摘した。埼玉は増加に転じ、千葉、神奈川は横ばいから微増。大阪は昼夜とも人出が急増し、感染再拡大が強く懸念されるとした。沖縄は夜間の人出が増加し、新規感染者数の減少が鈍化している。
●重症者数や病床使用率は大きく増加していないが、助言機関座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は、記者会見で「中等症でも入院が必要な人が増えると病床が逼迫(ひっぱく)し、入院できなくなった人が重症化する」と危機感を示した。
●一方、大相撲で6場所連続休場中の東横綱白鵬(36)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が1日、名古屋場所(4日初日・ドルフィンズアリーナ)に出場することが決まった。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が明言した。長期休場明けで、進退を懸けた場所に臨む。(共同通信デジタル)
●宮城野親方は報道陣の電話取材に「(横綱の)気持ちは落ちていない。精いっぱいやって駄目だったら(引退)という感じは持っていると思う。本人が一番分かっている」と現状を説明した。
●史上最多44度の優勝を誇る白鵬は右膝痛の悪化で3月の春場所を途中休場。膝の手術を受け、5月の夏場所は全休した。
●.大雨への警戒が続く今日は7月2日(金)。雨。19~25度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。①6月の雇用統計(ワシントン)。②一年の折り返しの日一年のちょうど真ん中の日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は斉藤弘美氏の句です。
●それぞれの国旗が背負う血の歴史 斉藤弘美
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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