●「エンゼルス-タイガース」(18日、アナハイム)(デーリースポーツ)
●エンゼルスの大谷翔平投手(26)が1試合2本塁打を記録した。「2番・指名打者」で出場。九回にこの日2本目となる本塁打を放った。
●10-2で迎えた八回は2死無走者でヒメネスと対戦。甘く入ったチェンジアップを見逃さず捉えた打球は、5月14日のレッドソックス戦以来となる逆方向の左越えダメ押し弾。飛距離124メートル、打球速度175キロだった。
●3-0でリードして迎えた五回1死一塁にはこの日の1本目を放った。タイガース先発の右腕・ウレーニャから20号本塁打。打球速度183キロ、自己最低角度18度という超低空飛行ながら、失速せずに弾丸ライナーでオーバーフェンス。飛距離は122メートルの右越え2ランだった。
●大谷の20号超えはメジャー1年目の2018年以来3年ぶり。1試合2本塁打は19年6月30日のアスレチックス戦以来2年ぶり4度目。メジャートップのゲレロ(ブルージェイズ)、タティス(パドレス)に1差とした。
●試合前にはオールスター戦(13日、デンバー)前日に開催される本塁打競争への出場を表明。日本ハム時代の16年の球宴で優勝している大谷は会見で「もちろん、出るからには目指したいなとは思ってます」と、日米球宴制覇に意欲を見せた。
●ホームラン競争が楽しみです。肉体的にもアメリカ人に負けていませんね。
●一方、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、京都市内でホテルの新規開業が相次いでいる。インバウンド(訪日外国人客)は激減して、開店休業状態のホテルも多いが、ワクチン接種が着実に進む状況を受け、秋以降に観光需要が一定回復するとの見方が台頭。各ホテルはコロナ時代に合わせた新しいサービスを模索するとともに、ポストコロナに向けて攻めに転じつつある。(京都新聞)
●若者がいないと京都ではありません。
. 梅雨の晴れ間の今日は6月20日(日)。雨が降ったり止んだり。22~28度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は父の日、お隣さんから「がんばれ」と檄の鰻の差し入れ。また、この一週間のお買い物をお願いしました。ありがたいことです。①知事選=静岡。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は誰でも知っている近江砂人氏の句です。
●地球儀に愛する国はただ一つ 近江砂人
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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