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. 引き続き火の用心の今日は4月26日(月)。晴れ。10~20度。北風が強いですよ。生ゴミ出しでヘアーが乱れました。①大相撲 夏場所番付発表(両国国技館)。炎鵬は上がれるかどうか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。ところで、竹田光柳氏から「川柳きやり」5月号を拝受。光柳氏巻頭言蘖で曰く「(略)令和3年8月号でまやり誌は1200号を迎えることとなりました(略)今回の1200号を記念して誌上句会で祝うこととなりました。きやりの社人、誌友、はもちろん川柳を愛する多くの方々のご参加をお待ちしております。募集要項は本誌裏表紙の通りです。」と。

●光柳氏の句
原点に戻ると器浮いて見え
再会へ互いに元気称え合う
禁足が解けて自由が見直され
日常の褒美と笑う友長寿

●茂男の句
落ちていく記憶拾った亀のメモ
ストライクゾーン二度目のおままごと
優しさに責め立てられるバラの棘
裏表ない笑み配る老いた妻
貧乏をしました胸に宝物

●スポーツ庁は23日、昨年6~11月に実施した令和2年度体力・運動能力調査の速報値を公表した。握力や50メートル走など体力テストの結果を点数化した合計点(平均値)が、中学生以上の全ての世代で前年度に比べて低下傾向を示した。調査は新型コロナウイルス感染拡大の第2波と重なり、サンプル数が例年の6分の1程度のため、同庁は参考値扱いとしているが、調査に関わった専門家は「新型コロナによるライフスタイルの変化が影響した可能性もある」と推測した。

●調査は、小学生(6~11歳)▽中高生・大学生(12~19歳)▽成人(20~64歳)▽高齢者(65~79歳)-の男女・世代別に実施。世代に応じ、握力や50メートル走、ボール投げなど6~8項目の体力テストの結果を点数化し、その合計点の平均値を算出した。

●スポーツ庁は調査を全都道府県に依頼したが、実施の可否は都道府県の判断とした結果、実施した都道府県は半数に満たず、サンプル数は前年度(約6万3千人)の6分の1程度の8431人にとどまった。同庁は「コロナ禍が結果に及ぼした影響を評価するのも難しい」と説明している。

●調査によると、小学生の合計点は、10歳の男子56・81(前年度比0・72増)、女子57・83(同1・14増)となるなど、11歳を除く全ての年齢で前年度を上回った。一方で、中高生・大学生、成人、高齢者はいずれも前年度よりもわずかに低下する傾向が目立った。

●最も点数が低かったのは、男女ともに成人の60~64歳。男性が28・70(同1・6増)、女性が27・87(同0・1増)だった。

●また、週1日以上の運動を行っている割合は、小学生男子85・9%、同女子81・0%▽中高生・大学生男子75・5%、同女子59・3%▽成人男性52・1%、同女性40・4%▽高齢者男性72・5%、同女性86・4%-で、男女とも前年度から大きな変化はなかった。

●多くの年代で低下した理由について、調査に協力した順天堂大大学院の内藤久士教授は「短絡的に結び付けられないが」と断った上で、中高生は部活動の制限など、成人はテレワークの普及や子供が自宅にいる機会の増加によって外出が減ったことなどを挙げた。

●スポーツ庁が調査・発表している「平成30年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果について」によると、小学5年生男子の50m走の平均タイムは、昭和60年度で9.05秒、平成30年度では9.37秒と0.32秒遅くなっている。同じく小学5年生女子の50m走平均タイムは、昭和60年度の9.34秒から、平成30年度の9.60秒へと、こちらも0.26秒下回った。

●負けるなコロナ戦。私も頑張ります。

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