今日は4月17日(土)。曇りのち雨。夜は荒れ模様とか。15~17度。①。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日はお隣のK学園のK君は春季高校野球県大会(9:30大和スタジアム向上高校戦)。副キャプテンで頑張ります。午前中だけでも降らないで欲しい。夕方から、ところにより滝のような雨。私は川柳「路」5月号を拝受。巻頭言で八木せいじ氏曰く「(略)残念ながら今年も花見で盛り上がる事は、諦めるしかないようです。花の宴が無理なら、せめて満開の間に桜並木の下を通過するとか、密を避けて高台から観るなどして、若干物足りなさはあるものの、春を満喫してみたいものです。そして、コロナとの戦いの日々にも春を迎えたいものです。若いがしっかりしたリーダーです。皆さんよろしくお願いします。俯瞰で観れば春色のタベストリ せいじ」と。せいじ氏の句と茂男の句。
●せいじ氏の句
悩みなど直に消え去る春うらら
迷い出したら切りがない春の宵
春の嵐が繚乱を打ち壊し
やるべきかやらぬか悩む足の先
がっついてしまい堪能出来ぬ味
●茂男の句
地を這った風の化身のひとり言
笑われて笑って芋がほっかほか
不覚取り後ろは向かぬ老いた亀
乱世を犬掻きで来て妻の手へ
コロナ禍はチャンスいい句を残そうね
●一方、先週末の関東から東北にかけての広い範囲で発生した冷え込みの影響で、果樹を中心に各地で凍霜害が出ている。特に国内生産量の7割を誇る山形県のサクランボでは広い範囲で雌しべが枯死し、作柄への影響が懸念されている。(日本農業新聞)
●山形県天童市の大町さくらんぼ園では「紅秀峰」を中心に被害を受けた。武田章代表は「近年ない規模での凍霜害。生育が前進し、花が咲きかけていた」と話す。防霜ファンを回したが、氷点下4度近くまで冷え込み、被害が避けられなかった。「昨年はコロナ、今年は凍霜害と生産者にとっては厳しい年が続く」と嘆く。
●全国随一のサクランボ産地である山形県では、低温による凍霜害で、生産者が悲鳴を上げる。白い花の中、緑色に伸びているはずの雌しべが茶色に染まり、枯死が相次いで確認された。産地は残る雌しべを守り、確実に受粉できるように対策を呼び掛ける。(高内杏奈)
●出荷量が上位の東根、天童、寒河江の各市では、3月から気温が高く降水も少なかったため、サクランボの発芽は平年より5日程度早まっていた。10日から11日未明にかけて最低気温がマイナス4度近くに下がり、長時間の低温が影響。開花直前という最も霜に弱い時期に低温・降霜が重なり、被害が相次ぐ事態となった。
●JAさがえ西村山の秋場尚弘さくらんぼ部会長は「ここまで気温が下がるとは思わなかった」と肩を落とす。秋場部会長は、約50キロの収穫を見込む木で雌しべの枯死を確認。「収量は半分あるかどうか心配。ここしばらく日中の気温も低い。例年は15度程度だが、10度を下回る日が続いている。今夜も心配で眠れそうにない」と打ち明ける。
●栃木県によると、13日現在、梨で約5億4938万円の被害が発生。芳賀町や高根沢町など3市3町で花への低温障害が生じた。群馬県でも14日現在各地で梨、リンゴ、柿、サクランボの花が枯死する影響が出た。
●新潟県内では新潟市など9市町で果樹の凍霜害が発生。13日現在、梨を中心に西洋梨や柿、桃など約400ヘクタールで花芽の褐変が確認されている。
●実りの秋には梨、リンゴ、柿、サクランボ等の値上がりで、我々庶民の口には入りにくくなるかも知れませんね。私はスーパーのサクランボでいいので少し食べたい。
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茂男さんこんにちは 今日も読売新聞神奈川版入選おめでとうございます。
生かされていて梅干しに似合う箸
はっきりしないお天気で気持ちも沈みます。ご自愛ください。
昌代さん こんにちは。読売、神奈川版県版へのご支援ありがとうござます。はっきりしないお天気も、明日からは持ち直すとか。それにしても、コロナ禍の世がうっとうしいですね。暫くの間ご自愛ください。感謝。感謝です。