今日は4月2日(金)。曇りときどき晴れ。13~18度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①私は国民民主党大会(東京)私が昨日回った市内病院界隈は今や桜が満開。テイクアウトの「崎陽軒のシュウマイ弁当」は完売でした。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は三宅保州氏の句です。
●今生きているのが何よりの記念 三宅保州
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●一方、新しい年度を迎えた4月1日、東京・北青山の伊藤忠商事では、約120人の新入社員を歓迎するサプライズ企画があった。本社の1階エントランスにレッドカーペット(赤じゅうたん)が敷かれ、設営された約300本の満開の桜のもと、岡藤正広会長CEO(最高経営責任者)と石井敬太社長COO(最高執行責任者)が出社した新人を拍手で出迎えた。(朝日新聞デジタル 橋田正城、内山修記者)
●この企画は昨年、コロナ禍の新人を励まそうと岡藤会長が発案した。感染予防を徹底するため、今年も一堂に会しての入社式は中止した。
●その一方で、今年はオンラインも活用しようと、大型モニターを2台設置。海外12拠点とつなぎ、万雷の拍手で新人を歓迎する駐在員らを映し出した。中東の正装をまとったドバイ在勤の社員や、シンガポールの観光名所マーライオン像に出向いた現地社員、フィリピンの農園でパイナップルを手にする社員ら約90人が登場した。男性新入社員は「大きなセットで驚いた。世界中で社員が活躍していることを理解できた」。
●設営した吉野桜は、昨年の110本よりも増やした。1日に満開になるように調整し、東北など各地から集めた。岡藤会長は「費用は昨年の何倍もかかっているが、みんな(新人)のことを考えたら安いもんだ。一生に一度のことなので、記憶に残るものにしてあげたい、という親心です。親の気持ちを忘れず、脇目もふらず、与えられた仕事を一生懸命マスターしてほしい」と話した。
●1日は他の企業も入社式を開いた。昨年はコロナ禍でオンライン化が相次いだが、
今年は「同期社員との一体感を感じてほしい」(JR東日本)などとして対面に戻した企業も目立った。一方で「感染防止の観点」(積水ハウス)から、今年も昨年に続き入社式を中止する企業もあった。
●さすが世界の伊藤忠、この入社式サプライズにも肝っ玉に響き合う。新入社員諸氏は会社のためにでかい仕事でお返しすることでしょう。
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