. 春分の日今日は3月20日(土)。曇りときどき雨。11~18度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①地下鉄サリン事件から26年(東京都)。姫がお泊まりでやってきます。おもてなしは「おはぎ」と「けんちん」。お隣で作って下さるとか。ありがたいことです。ところで、印象吟句会「銀河」誌3月号(2月誌上句会報 参加者132名)を拝受。あとがきで島田 駱舟氏曰く「川柳の学び合いについて(略)川柳を教えるとは、川柳で自分を表現する方法、川柳を作る楽しさと鑑賞する楽しさを伝えるものではないかと思います。教室決して予備校的なところでも、秀句に選ばれた人だけが優越感にしたる場所でもないと思いです。作品が入選するための指導は大事でですが、その前に川柳でいいたいことをしっかりと表現するにはこうしたら良い、と伝える方がより大事でしょう。教室も『抜けてナンボ』では淋しいですね。」と。大賛成ですね。
●駱舟の句
なし。
●茂男の句
ある日ふとサッと消え去るコロナの世
●一方、「言葉だけいくら言ってもだめだ」(読売新聞デジタル)
●18日の基本的対処方針等諮問委員会で、尾身茂会長は、感染再拡大抑止に向け危機感をあらわにした。感染者が増加に転じ始めた中での緊急事態宣言解除。国民に自粛を訴えるだけでなく、リバウンドの予兆をとらえ、実効性のある対策を実施するよう国や自治体に強く迫った。
●「リバウンドはもう始まっているのでは」。諮問委ではこうした指摘が相次いだ。今回の議論は、解除そのものより、解除後の流行をどう抑えるかが大きな焦点になった。都道府県ごとの新規感染者数を監視するだけでなく、どこかに感染拡大の起点が生じていないか早期にキャッチする必要がある。「第3波」では感染拡大のスピードに対策が追いつかず、気づいた時には病床が不足し医療の逼迫(ひっぱく)を招いたためだ。
●ある委員は「病床が不足してからでは遅い。相当な覚悟を持って対策をしないといけない」と強調した。ただ、感染拡大の予兆が何かも、それを捉える方法もまだ手探りだ。
●正念場に総理の悲鳴が盛り場の若者に届かない。菅総理殿、こころしてお聞き下さい。
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