. 今日は3月19日(金)。曇りところにより晴れ。10~16度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①野球 選抜高校大会(~31日、甲子園)。観客の上限は1万人とか。私は、8時過ぎにK総合病院へ。お隣さんがマイカーで連れて行って下さるとか。ありがたいことです。駒場で14年お世話になったT医療センターのS.S名医が3月限り定年で、私も新しい病院を紹介していただきます。S.S曰く「病院は近くても遠くても変わらないよ」と。が、実際、14年通ってみると近い方がいいですね。ところで、「川柳 路」4月号(令和2年「路」年間賞発表号)を拝受。巻頭言で八木せいじ氏曰く「常日頃「路」へ一方ならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。(略)七十余年の歴史ある「路」の伝統を継承しつつ、今まで以上にもり立てて盛り立てて行かなくてはならないという堅い決意と、それに伴う重いプレッシャーに身が引き締まる思いです(略)」と。彼はいい男、新進気鋭、意識してか「きやり」、「くろしお」等に出向いています。どうぞ、皆様よろしくお願い致します。
●せいじ氏の句
1ミリもぶれる事など無い覚悟
冷静に見えるが脇は酷い汗
壊れ行く地球を護脱酸素
大空の彼方へ夢は放り投げ
折れ掛けて打ち拉がれている翼
●令和2年「路」年間賞
脇役は一人も居ない子の世界 田中和夫氏
よみがえる力を秘めている大地 近藤紡藝さん
●茂男の句
引けば開く戸を二度押してお留守かな
自分史の余白へ響くホーホケキョ
老いの足踏んで怒鳴った異星人
流された下流で会得犬っ掻き
てくてくと越えた昭和の飢えた路地
●一方、東京五輪・パラリンピックの開閉会式の責任者であるクリエーティブディレクターの佐々木宏総合統括について、「文春オンライン」が17日、同氏が五輪開会式で女性タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような演出を提案していたを報じた問題で、佐々木氏は同日、大会組織委員会を通じて謝罪文を発表し、辞意を表明した。同件はすでに海外でも報じられており、影響が広がっている。
●米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は「東京五輪関係者が女性にブタに扮する提案で辞任」と題し、「性差別的な発言による組織委会長の辞任に続き、大会4カ月前に不確実性を追加した」と、論じた。
●五輪を主に扱うウェブ通信社の「インサイド・ザ・ゲームズ」は「東京大会のセレモニーディレクターが女性コメディアンについての蔑称的提案で辞任」と題し、日本の報道を引用しつつ「佐々木氏の辞任は組織委にとって、新たな論争。森氏の性差別的な発言によるダメージから評判を回復しようとしている時期に」と、報じた。
●ブルームバーグ通信も「国民の支持が低いゲームへのもう一つの打撃」とし「最新のスキャンダルはすでに低い国民の支持に直面している主催者にとって、別の頭痛の種になるだろう」と指摘。AP通信も「性差別的な談話をめぐる別のスキャンダルに見舞われた東京五輪」とした。ロイター通信や、AFP通信なども問題を報じた。
●大会を巡っては、組織委の森喜朗前会長が2月に「女性が入る理事会は長い」などと女性蔑視ととられる発言で国内外から批判が集中し、引責辞任したばかり。コロナ禍で国民の開催への支持が低調な状況が続く中、25日からは聖火リレーがスタートする。機運醸成への正念場で、大会関係者の“舌禍”が再び大会に深刻なダメージを与える可能性がある。
●「文春オンライン」によると、佐々木氏は昨年3月、演出担当チームのメンバー宛に女性タレントの容姿をブタに例え、侮辱したととられる内容の演出プランを送信。メンバーからの批判を受けて、撤回されたという。
●そして「文春さんから電話取材を受けた段階で、この私のLINE上での、大失言が表に出て、渡辺直美さんにも伝わるときが来たら、責任をとって辞表を出すべきと考えて来ました。あと数ヶ月に近づいたオリンピック・パラリンピック開閉会式を日々死にものぐるいで準備するメンバーにも、本当に申し訳ない気持ちです。先程、橋本会長には、夜分ではありますが、お電話で、私の辞意をお伝えしました。あらためて、辞表を書かせて頂き、お届けするつもりです」と、辞任する意向を表明した。
●佐々木氏は当初、開閉会式の演出チーム内でパラリンピックの演出統括を務めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大による大会簡素化で、昨年12月、狂言師の野村萬斎さんに代わり、総合統括に就任。これにともない萬斎さんらの演出チームは解散した。
●苦労人は、また、ここで新たな苦労を重ねまい。
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