東電福島第一原発の三つの地下貯水槽で、放射性物質を含む汚染水が漏れている問題で、東電の広瀬社長は10日、記者会見し、全貯水槽の利用を断念して、汚染水を地上の貯水タンクに移し替える計画を発表。6月初めまでに、四つの貯水槽に入っている25メートルプール100杯分の移送を終える見通。5日に漏水が判明して以来、ようやく全面的な収拾策がまとまったが、汚染水管理は綱渡り状態が続く。原因を特定できない現状では、他の貯水槽でも漏水が起きる恐れがある。国会でも問題視され、全貯水槽の利用中止に方針を転換した。なにを置いても安全大地ですね。
昨日から、北の空が気になっていましたが、何も飛んでこなくて、ホッとしています。
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おはようございます。
東電の欠陥貯水槽には困ったものです。着々と進むはずの復興計画の頓挫はいったいどうしたものか。これも想定外なのか。不甲斐ない。情けない。恥ずかしい。
思料するに工事の実際は下請け孫請け曾孫請けと続き、責任体制が希薄になっているのではないか。若しかして社員はアタマのいい良家の子弟しかいないのか。貯水槽の他にもなにか欠陥箇所があるかも知れない。
この水が海に地下に流れたらフクシマは死にます。
謝罪する広瀬新生東電社長の髪も薄くなりました。
このように禿げましたよと頭下げ
千四さん おはようございます。東電の欠陥貯水槽、大問題ですね。おっしゃる通り、私も、大東電の工事、群がる下請け、孫請けなどで責任体制が希薄になっていたと思います。よくよく、監視して行かないといけませんね。ありがとうございます。
おはようございます。東電は困ったものです。曾孫請けでは伝達も本社の意向も届かないでしょう。福島ばかりではありません。茨城の東海原子力は日の本で一番早く建立稼働されたものです。「県民の歌」の2番には日本一誇れる原子炉とうたわれています。
あれ以来「いばらき県民の歌」はどこの自治体でも歌わなくなりました。
それが15年前には臨界事故で死者を出しています。ひたちなか市に住む孫は理由もわからず狭いアパートの社宅から一歩も出されませんでした。今年は中学3年です、その間に東電は何をやっていたのでしょう。もう隠さずに発表してほしいです。水はどこに行くのでしょう。
現社長も大変ですね。
紀伊子先生 おはようございます。茨城の皆さん方も、いや、全ての日本人はひとごとではありません。日本人として、しっかりと、見張りましょう。大活躍を、横浜で、見上げています。ありがとうございます。