●日本郵便のゆるキャラ「ぽすくま」を描いた1円切手が4月14日から、全国の郵便局で発売される。1円切手は長く「郵便制度の父」と呼ばれる前島密(ひそか)の肖像だけで、前島以外の1円切手が発行されるのは約70年ぶり。「歴史的な出来事」(郵便関係者)を後押ししたのは、新聞の読者投稿欄に載った利用者の声と、それを読んだ日本郵政トップの働きかけだった。(朝日新聞社)
●ぽすくまの1円切手はシール式。50枚1シート50円で販売し、ばら売りはしない。前島の切手と並行して発行する。
●日本郵便によると、前島の1円切手がいまの構図になったのは1951年。その後は1円切手は前島1種類だけだったという。
●ただ、消費税率の引き上げで郵便料金が小刻みに変わり、利用頻度が増えた1円切手について「他のデザインがいい」「可愛い切手にして」との要望が郵便局などに相次いでいた。
●さらに、日本郵便を傘下に置く日本郵政の増田寛也社長は28日の記者会見で、朝日新聞などの投稿欄に掲載された同様の声を読んで新切手の検討を促したと説明。「潜在的ニーズが高いと思った」と語った。
●後押しした、新聞への読者投稿
●実際、朝日新聞「声」欄には昨年2月、こんな声が載った。
●「失礼ですが、いかめしい顔のおじさんの切手を貼ると、何だかテンションが下がってしまいます」
●「他の切手と組み合わせて貼った時に、氏のいかめしい顔つきがどうにも違和感を伴います」
●ただ、前島は日本郵便の関係者にとって特別な存在だ。
●前島は大蔵省や内務省の官僚を務め、郵政の長も11年務めた。郵便事業が150年前の1871年3月に東京・大阪間で始まったのは前島の発議によるもので、「郵便」「郵便切手」という言葉も前島が選んだものだという。それだけに、今回の新切手発行について、日本郵便内には「前島以外は認められない」との慎重論も根強かったという。
●利用者の声に後押しされて「聖域」だった1円切手の新デザイン発行に踏み切った構図。増田社長は会見で「(新しい1円切手は)小さなお子さまにも喜んでいただける」と語った。(藤田知也)
●通信教育でC大学に通いながら勤めたのが郵便局の私に取っても前島密先生は特別な存在です。
●一方、菅義偉首相が28日の参院予算委員会で、孤独問題を担当する閣僚に田村憲久厚生労働相を突然、「指名」した。事前の根回しはなかったようで、田村氏は「えっ」と驚きの声を上げた。(産経新聞デジタル)
●「ワクチン担当相を数日で決められた首相だ。『孤独担当相』も検討してもらえるのではないかと期待する」
●国民民主党の伊藤孝恵氏はこう述べ、新型コロナウイルスの影響で孤独問題が深まっていることなどを挙げ、首相に「孤独担当相」を設置する必要性をただした。首相は「まず、今ある組織でも孤独問題に対応する組織はあり、どのような状況にあるかを早急に調べたい」と応じたが、伊藤氏がさらに「今はどの閣僚が担当なのか」とたずねると、首相は「厚労相」と回答した。
●伊藤氏は「田村さん、孤独担当だそうです」と苦笑。田村氏は「任命いただいたのか、ちょっと分からないが…」と困惑した表情も浮かべながらも「確かに厚労省は孤独も含め、困っている方々に対応するということだ。孤独問題にもしっかりと取り組んでいく」と語った。
. 今日は1月30日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日
は①新型コロナウイルス感染拡大による世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から1年。②大学入学共通テスト第2日程(~31日)。晴れ。1~11度。私は10時~13時南希望が丘ケアプラサーでサロンふるさとの川柳の学び合いでしたが、中止にします。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は森 志げる氏の句です。
●お喋りなホームページに顔が無い 森 志げる
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。
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