●日本の正月と同様に親族が遠方から集まる、キリスト教徒にとって1年で最も重要な祝日のクリスマスを迎える欧州で、新型コロナウイルス対策に温度差が生じている。【パリ時事】
●イタリアが厳しい外出制限に踏み切る一方、スペインやフランスはクリスマスを特別扱いし、規制緩和の道を選んだ。
●伊政府は当初予定よりも厳しい措置を導入し、クリスマスから年始にかけて、全土で地域をまたぐ移動を禁止。コンテ首相は「苦渋の決断だが、1月に活動を再開するために必要な措置だ」と理解を呼び掛けた。
●スペインでも23日から来年1月6日まで、地域をまたぐ移動を禁止。ただ、パイス紙によれば「親族に会う目的」の移動は認められるほか、会合も10人まで許可されている。
●仏政府は、10月末から再実施した外出制限を今月15日に緩和。全土での移動制限が解除される代わりに、夜間外出は禁止となった。ただ、仏国民にとって「伝統的に特別」(カステックス首相)なクリスマスイブの24日には、例外的に自由な外出が終日許可された。
●仏国内の1日当たりの感染者数は1万人超と、政府が当初制限解除の目標とした5000人を大きく上回っている。ランス市とナンシー市の市長は22日、同地域の入院患者数が増加しているとして、クリスマス後から再度、外出制限を導入するよう政府に要請した。
●これに対しベラン保健相は22日、テレビに出演し「感染者数は多いが、大流行には至っていない」と指摘。クリスマス直後の制限再発動は予定していないと明らかにした。
●一方、トランプ米大統領は23日、娘婿のクシュナー大統領上級顧問の父チャールズ氏ら26人に恩赦を与えた。前日恩赦を発表した15人に続き、関係の近い人物や、トランプ氏が「政治的陰謀」と見なすロシア疑惑絡みの受刑者が名を連ねた。来年1月20日の退任まで恩赦を付与するとみられ、大統領権限の乱用を懸念する声が強まっている。【ワシントン時事】
●最後は自分自身の恩赦ですかね。
. 陽の恵みを浴びる今日は12月26日(土)。1~13度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①柔道 全日本選手権(講道館)。②プロ野球誕生の日,ジャイアンツの日。12時野毛地区センターでのくろしお川柳会は会場の都合で突如誌上句会に変わりました。そこで、宿題「気がつけば 終着駅」の選を努めます。また、散髪屋さん、駅前郵便局経由(「きやり」へ6500円を振り込み)でスーパーRを覗きます。「下仁田ネギ」など根の太いネギを物色しフライパンで焼いて固有の甘さを味わいたい。インフル予防です。ところで、江崎紫峰氏から「川柳たまゆら(2021年1月)」を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「謹賀新年 昨年の「はやぶさ2」のニュースは数少ない明るい話題の一つでした。地球における水の起源や生命の起源が分かればいいのですが。スポーツ界や棋界等での若手台頭もめざましいものが有りました。それから「鬼滅の刃」。川柳界でもそろそろ地殻変動が起こる予感がします。『川柳番傘』12月号の同人近詠の頁でやまぐち珠美さんが巻頭作家になりました。(彼女は海老名からやがて躍り出る。本物ですよ。楽しみですよ。おめでとうございます)。東京のコロナ感染状況は甚大です。東京五輪は無事開催できるでしょうか。東京直下型地震も叫ばれていますし、南海トラフ地震も噂されていますし、東京一極集中は危険かもしれません。温暖で比較的自然災害も少なく活断層も少なく経済活動も優位にできる所はありませんか。昔遷都論が活発になった時期がありましたが、現在、新首都をどこに造れば良いかを研究している人(グループ)はいないのでしょうか」と。 【1月誌上句会】(紫峰選)
●課題吟
天 どしゃぶりに功名心の種芽吹く やまぐち珠美
地 本当の火種は今も謎のまま 浅香 光政
人 もみ消した火種を探る興信所 城後 朱美
●自由吟
天 脳内の思考が止まる猛吹雪 横塚 隆志
地 小粒でも夢がぎっしり玉手箱 佐野 豊
人 柵を捨てると賀状薄くなる 風 来 坊
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