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●アフガニスタン東部で昨年12月、NGO「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表で医師の中村哲さん(当時73歳)が殺害された事件で、発生から1年を迎えた4日、現場となったジャララバードで追悼集会が開かれた。【毎日新聞デジタル 松井聡記者】

●集会は平和構築を目指すNGO「ユア・ボイス・オーガニゼーション(YVO)」が主催し、若者を中心に約50人が参加。YVOを率いるサビルラ・メムラワルさんは「中村さんは用水路で砂漠を緑にしただけでなく、事業の中で多くの貧しい人を雇用するなど、平和と国の復興のために取り組んだ。我々は決して中村さんを忘れない」と功績をたたえた。

●アフガンのガニ大統領もこの日公開されたビデオ演説で、「中村さんは人道や思いやりの象徴で、真のアフガンの友人だった。アフガンの繁栄を許せない敵が、アフガンから中村さんを奪った」とその死を悼んだ。

●中村さんは昨年12月4日朝、ジャララバードから活動現場に車で向かう途中に武装集団に銃撃され、警護役の男性ら5人とともに殺害された。実行犯は拘束されておらず、当局が捜査を続けている。

●一方、世界で食と農業の問題解決と発展に貢献した個人や団体を2年に1度表彰する「食の新潟国際賞」の大賞に、アフガニスタンでかんがい事業に従事した医師、故中村哲さんとNGO「ペシャワール会」(福岡市)、PMS(平和医療団・日本)が選ばれた。【毎日新聞デジタル 北村秀徳記者】

●賞は、公益財団法人「食の新潟国際賞財団」(池田弘理事長)が2010年から始めたもので、今回が6回目。食と農業分野を対象にした、国内で唯一の国際賞だ。

●また、共同通信社が5、6両日に実施した全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は50.3%で、前回11月から12.7ポイント急落した。政府の新型コロナウイルス対策は「評価しない」が55.5%。感染防止と経済活動のどちらを優先すべきか尋ねたところ「どちらかといえば」を含め「感染防止」を挙げたのは計76.2%に上った。「桜を見る会」疑惑を巡り、安倍晋三前首相の国会招致を60.5%が要求。57.4%が政府に再調査を求めた。(共同通信デジタル)

●新型コロナ対応を「評価する」は37.1%で、11月の前回調査から賛否の多数が逆転した。桜の狂い咲きご用心。

●回答は固定電話524人、携帯電話519人とか。

. 今日は12月7日(月)。 晴れときどき曇り。7~14度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国際オリンピック委員会(IOC)理事会がオンラインで開催(~11日)。②神戸開港記念日神戸市が制定。1867年(慶応3年)12月7日(新暦1868年1月1日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。私は9時善部むつみ会館で霜月の会川柳会の学び合いの予定が会場の町内会館が使えない。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は憧れの作者のお一人の細川不凍氏の句です。

●鳥は地に母のさいはてわがさいはて    細川不凍
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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