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●新型コロナウイルスの「第3波」が襲う愛知県で29日、名古屋市繁華街の酒類を提供する飲食店などへの午後9時までの営業時間短縮・休業の要請が始まった。対象となったエリアは人影もまばら。要請が直撃する形となった店主らからは「苦しい」「効果はあるのか」などの声が漏れた。【毎日新聞デジタル 高井瞳】

●対象エリアは名古屋市中区錦3、栄3の一部、栄4の各地区。愛知県は12月18日までの20日間、キャバクラなど接待の伴う飲食店や居酒屋などに時短要請し、感染防止対策を講じていない店舗には休業を求める。

●中区栄3にある各店舗の入り口には「営業時間を短縮しています」と書かれた張り紙が多く見られ、空席が目立った。焼き鳥店に知人と訪れた名古屋市の会社員男性(59)は「日曜日にしては街が静か。仕方ないが、いつもなら忘年会などで多く人が集まるのにさみしい」と話した。

●時短営業を決めたおでん居酒屋の店主の男性(26)は「営業を続ければ『自粛警察』からコロナ対策に非協力的と批判を浴びてしまうので要請に従う」と語った。これまで2回の休業・時短営業の要請にも応じてきた。「営業時間が短くなれば売り上げは格段に減る。その上、栄地区の高額なテナント料などを考えると、(1日2万円の)協力金ではどうしようもできない」と頭を抱える。

●「一部の地区だけ営業を制限しても、名古屋駅周辺など他の地区に客足が流れるだけ。栄の店が苦しむだけで、何の効果があるのか分からない」。こう疑問の声を上げるのは焼き肉店の店長の男性(30)だ。それでも店のイメージを守るため時短営業を決めた。同店では毎月29日を「肉の日」として肉の解体ショーや希少な部位の肉の販売をしていたが、この日は中止を余儀なくされた。「いつもなら多くのお客さんが来てくれるはずだけれど、今日は5分の1もいない」と肩を落とした。

●一方、新型コロナウイルスへの対策や心掛けは不可欠だが、過度な怯えは別の弊害をもたらす。医療現場では、コロナの影響による“もう一つの病”が問題になっていた。(週刊ポスト2020年12月11日号)

●高齢者を中心に、コロナ感染に怯え、自宅に閉じこもる生活を送る人が増えているが、それによって身体や認知の機能が衰え、介護の一歩手前の「フレイル(虚弱)」に陥るリスクが高まることがわかってきた。

●11月になって全国各紙で報じられた東京大学高齢社会総合研究機構の調査によると、東京・西東京市の65歳以上の約300人にコロナ流行前後の生活変化を聞き取った結果、4割以上の高齢者で外出機会が激減しており、機構は「この状態が続くと来年以降に『コロナフレイル』が顕在化する恐れがある」と警鐘を鳴らしている。

●私は、この間に肥満が進み、足腰が弱りました。コロナフレイルが怖いですよ。

. 寒い夜明けでしたが、風がない穏やかな今日は12月1日(火)。晴れのちときどき曇り。7~15度。今日がお誕生日の方、おめでとうございま今日は①10月の完全失業率(総務省)。②10月の有効求人倍率(厚労省)。③2020新語・流行語大賞』(大賞は「3密」か)とベスト10語の発表。私は朝1で我が家の天照大御神、荒神さまなど我が家の神神にかみさんとお参り。我慢の師走入り。願わくば我慢の年越し、我慢の新年へとつながりませんように。拙句「寝てるなら起きてください神出番」。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は福永清造氏の句です。

●孫の写真に俺の顔が半分    福永清造
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

●【善人名をもて往生をとぐ、いはんや、悪人おや】(親鸞)(「日本名言辞典」桑田忠親編)

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