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●野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)が、日本時間の11月16日午前9時27分に打ち上げられた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、野口宇宙飛行士は長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)に約半年間滞在する予定だという。(ITmedia ビジネスオンライン)

●宇宙ステーションに持ち込まれる宇宙食の中に、ローソンが開発した「スペースからあげクン」がある。これは、ローソンの看板商品である「からあげクン」の味を再現し、フリーズドライ化したものだ。開封してそのまま食べられるようになっている。

●ローソン社内に宇宙プロジェクトが発足したのは2017年2月。ある社員が自社商品を宇宙食にしたいと考えたのがきっかけだという。同年3月には初めて筑波宇宙センター(茨城県つくば市)を訪問し、「宇宙日本食」の担当者から説明を受けた。宇宙日本食とは、JAXAが宇宙食としての基準を満たしていると認定した食品。ISSに長期滞在する日本の宇宙飛行士に、日本の味を楽しんでもらい、ストレスを和らげるのが目的だ。宇宙食ならではの工夫とは。

●宇宙食にする食品の選定にあたっては、宇宙飛行士の「宇宙でも肉を食べたい」という要望を考慮した。また、JAXAの意見なども踏まえ、からあげクンを宇宙食にすることに。ちなみに、食べた際、細かい粉が飛び散って機械が故障しないように大きさは一口サイズ(通常の半分程度)となっている(出所:からあげクン、“特例”で宇宙食へ 開発の決め手になった宇宙飛行士の要望とは?)。

●JAXAの広報担当者によると、スペースからあげクンが食べられるタイミングは不明とのこと。定期的な食事もしくは休憩時の軽食として野口氏が楽しむ可能性がある。

●宇宙日本食にはスペースからあげクン以外にも、江崎グリコの「SPACEビスコ」、亀田製菓の「亀田の柿の種(宇宙食)」、日清食品ホールディングスの「日清スペースチキンラーメン」、マルハニチロの「サバの味噌煮」などがある。

●野口聡一さん(55)ら日米の飛行士4人を乗せた米スペースXの新型宇宙船クルードラゴンは16日(日本時間17日)、打ち上げから1日以上かけて国際宇宙ステーションに到着し、ドッキングに成功した。野口さんらは来年4月まで半年、ステーションに滞在する。ドッキング後、野口さんは日本語で「無事にステーションにドッキングした。国際パートナーの一員として民間宇宙船のドッキングに立ち会えて幸せだ。これから半年間の宇宙滞在も皆さんと感動を分かち合おう」とあいさつした。【ケープカナベラル(米フロリダ州)共同】

●野口さんは飛行中、オンライン中継で船内の様子を紹介した。

. 小夏日和の今日は11月18日(水)。晴れとはどき曇り。10~21度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①10月の貿易統計(財務省)。②「1票の格差」が最大3倍だった昨年7月の参院選は違法だったとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審判決(最高裁大法廷)。私は7時半スタートで駒場のT医療センターで女性ホルモンの高価な薬の処方箋をいただきます。体内にがん細胞を残していないのに術後13年通い続けます。昼食は食堂、売店敬遠のかみさんの特製おにぎり持参です。帰路は横浜崎陽軒経由。ところで、「川柳研究」11月号を拝受、斉藤由紀子氏曰く「(略)人の運命とはという事で、①人間は考えていることは言葉に出る。②その言葉は行動を伴ってくるもの、③行動はいつしか習慣となる。④そして習慣はその人の人格を作ってゆく。⑤最後に人格はその人の運命となる。というものでした。言葉は、行動、習慣、人格のそれぞれの次に「だから気を付けなければならない」がついているのです。(略)」と。ガッテン。

●由紀子氏の句
これも加齢で病名のない病気
日常をダリの時計にするコロナ
敵はフレイル老いるのも楽じゃない
ポスト安倍民に置かれた空の皿
固結びらしい記憶がこぼれ落ち

●茂男の句
子や妻に聞こえぬ父のすすり泣き
千兆円背負う子の脛細すぎる
涙も出ない悪友の太い骨
老眼で見える天狗の面の裏
レンタルの安い政府が欲しくなり

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