Loading...Loading...

●中国と韓国でインターネット通販されている果実の種苗の中に、「紅ほっぺ」や「紅ゆたか」など日本で品種登録された名称のものが少なくとも36品種あることが24日、農水省の調査で分かった。いずれも日本の開発者の許諾を得ていない。高品質で知られる日本産の果実は中韓でも人気があり、種苗が無断で持ち出された可能性がある。

●7月に委託業者を通じて中韓の複数の通販サイトを調べた。調査結果は近く公表される。中国では、静岡県が開発したイチゴ、紅ほっぺが「紅顔」、佐賀県の「さがほのか」が「佐賀清香」、山形県のサクランボ、紅ゆたかは「紅豊」などとして商品名に使用。韓国でも愛媛県のかんきつ「甘平」を想起させるハングル名の種苗が売られていた。

●商品が日本の登録品種そのものか、名称のみ使われているのかは不明。仮に名称だけだとしても、低品質な種苗に使われて輸出されれば日本産ブランドが受ける打撃は大きい。中韓で日本の開発者が品種登録していれば販売差し止めなどの対応ができるが、多くは未登録だ。さらに出願期限も過ぎている。

●かつて日本のイチゴ品種が韓国に流出し、無断栽培された例では、日本産の損失額が5年間で最大計220億円に上ったと推計されている。

●政府は先の通常国会で海外への無断持ち出しを規制するための種苗法改正案を提出したが、審議時間が足りず、法改正は先送りされた。

●一方、大混戦の大相撲秋場所。12日目(24日、両国国技館)NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(52)が優勝予想で言葉を濁した。幕内後半戦が始まる前に、実況を担当した吉田賢アナウンサー(60)から「舞の海さんが見る優勝ラインは」と尋ねられると、「いまのところ3敗。きょうの気持ちは」と答えた。

●吉田アナが「4敗はもう無理ですか」と聞くと、「まったくないということはないと思います」と煮え切らない様子。吉田アナは「それじゃ、展開予想にならないじゃないですか」と“苦言”を呈した。

●花道から照ノ富士と阿武咲が入場すると、吉田アナは「舞の海さんの見立てからすると、勝てば優勝争い圏内、負けると脱落…」と紹介。舞の海氏が「そういう見方もあります」と話すと、吉田アナは大笑い。舞の海氏は「今場所は本当に弱気です。たぶん、北の富士さんも弱気だと思うんですよ」と北の富士勝昭氏(78)の名を持ち出し、助けを求めていた。翔猿は性格が明るいですね。歌舞伎役者のようですね。拙句「暴れ出た猿に宝を取られそう」

. 肌寒い今日は9月25日(金)。雨でときどき止む。18~23度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①10~12月の3カ月予報と、寒候期(12月~21年2月)予報(気象庁)。②主婦休みの日 生活情報紙『リビング新聞』が2009年に制定。日頃家事を主に担当している主婦がリフレッシュをする日。読者のアンケートにより1月25日・5月25日・9月25日を「主婦休みの日」とした。私は13時湘南台川柳会の学び合い(欠席投句)。ところで、「川柳きやり」10月号を拝受致しました。巻頭言「蘖」で竹田光柳氏曰く「(略)秋に集中している川柳大会の実施がコロナ禍の対処で不発になりそうな気配を漂わせている。一堂に会さなくても出来る川柳鑑賞の世界だが、人間を詠むとしているのに顔が見えないようになってきているので、句にも変化が表れてはているように見受けられる。一日も早く和気藹々とした会合が持てるよういのるばかりである」と。大吟社の主宰は大変な気配り、響きあいますね。

●光柳氏の句
新機種に右往左往の脳回路
常識の予想を超えた秋の空
平均の寿命を迎え覚悟決め
感性を覗かれ選が重くなり

●茂男の句
鼻先でもの言いたげな後ろ指
コロナ禍で霧に霞んだ四コマ目
雑用を進んでこなす軽い足
目覚めればコロナコロナの日が昇る
最後まで親にもらったこの臓器

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K