●大坂なおみ、名勝負を現地が続々称賛 「最高級のテニス」「インクレディブルな戦い」好調ブレイディとの見ごたえ十分な試合を制した大坂に相次ぐ称賛。
●テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク9位の大坂なおみ(日清食品)が世界ランク41位のジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で破り、優勝した2018年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。試合時間は2時間を超える激戦だった。現地からは続々と大坂を称える声が上がっている。
●名勝負だった。第1セットからお互いに一歩も譲らない展開。互いにキープを続け、タイブレークに突入。大坂が第4ゲームから連続してポイントを奪うと、7-1で勝利。第1セットを先取した。大坂はアンフォーストエラーがわずか4つと、抜群の安定感だった。ブレイディは今大会初めてセットを落とした。
●第2セットはブレイディに取り返されたが、ファイナルセットでは第4ゲームでこの試合初めてのブレークに成功。粘る相手を底力で上回り、2時間超えの激闘に終止符を打った。
●大坂の見事な勝利を女子テニス協会(WTA)も称えている。公式ツイッターで「ナオミ・オオサカがブレイディを倒し、2年ぶりの全米オープン決勝の舞台に帰ってきた」「過去3年間で3度目のグランドスラム決勝! ナオミ・オオサカがほぼ完璧なパフォーマンスを見せつけたジェニファー・ブレイディを7-6、3-6、6-3でノックアウトした」と速報で拍手を送った。
●またWTA公式メディア「WTAインサイダー」のツイッターも「決勝に戻ってきた。2時間8分のインクレディブルな戦いだった。ナオミ・オオサカがジェニファー・ブレイディを7-6、3-6、6-3で破った。最高級のテニスだった」と名勝負だったと評価している。
●米スポーツ専門局「ESPN」も公式ツイッターで「オオサカの勝利!過去3年間で2度目の全米オープンの決勝に戻ってきた」と速報。快進撃を続ける「Naomi Osaka」に熱い視線が注がれている。
●決勝の相手が誰であっても、それは変わらない」とリモート会見で語ったときにはまだ決まっていなかった決勝の相手だが、セリーナ・ウィリアムズとの「母親対決」を制したアザレンカとなった。たのしみでならない。
. 一日雨の今日は9月12日(土)。ときに強い雷雨。25~27度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。日は①日本記者クラブ主催の自民党総裁選各候補者による公開討論会(東京都・日本プレスセンター)。②ベネチア国際映画祭授賞式(イタリア)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は麻生路郎氏の句です。
●妻も子もばらばらになれば浄土なり(辞世) 麻生路郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さんおはようございます。今日は少ししのぎやすいですね。
今朝も読売新聞神奈川版入選おめでとうございます。
極楽の日々で仏と瓜二つ
ゆっくりあじわって読みたい句です。
昌代さん おはようございます。今朝も読売県版川柳へのご支援ありがとうございます。今朝など、すっかり秋めいて参りました。そろそろ秋の彼岸ですか。また、朝夕の洗顔で亡き父と日に日に似てくる自分にハッとします。親子ですね。面白いですね。今日もありがとうございます。季節の変わり目です、ご自愛ください。