●中国の習近平国家主席が、食品廃棄の問題に取り組んで倹約の考えを取り入れる方針を打ち出したことで、同国のレストランでは、料理を少なめに注文するよう呼びかけられている。【AFP=時事】
●「光盤(皿を空にする)運動」と呼ばれるこのキャンペーンは、中国で深く根付く、宴会で多めに食事を注文する文化的習慣を覆すことを目指したもの。
●国営メディアは今週、食べ残しが「ショッキングで痛ましい」との習氏の発言を報道。「食料の安全保障に関する危機意識を維持する必要がある」とした上で、「今年は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)による影響で、われわれにとってはさらなる警鐘が鳴らされている」と述べたという。
●地域のケータリング業界は、習氏の呼びかけに応える形で、通称「N-1方針」を取り入れると表明。団体客に対してはこの方針の下、人数分より1品少なく注文するよう求めるという。
●またレストランに対し、一人客に少なめか、半分の量を提供するよう提案している。
●2018年に中国科学院が発表した報告書によると、レストランにおける食べ残しの量は平均で、1人当たり毎食93グラム。大都市で毎年1800万トンもの残飯が廃棄されることにつながっている。
●パンデミックを受け、当初は封鎖された都市で買いだめや食料不足がみられ、食料の安全保障をめぐる国民の懸念が高まった。
●さらに深刻な洪水被害によって、長江のデルタ地帯にある広大な農地が壊滅したことで懸念が膨らんだ。中国の農産物の半分近くが生産されるこの地帯での収穫は台なしとなり、食品価格が高騰している。
●国営メディアやネット上でもまた、食品廃棄に対する闘いが開始された。
●人気の動画共有アプリ「抖音(Douyin)」や「快手(Kuaishou)」は、「喫播(Mukbang)」と呼ばれる、時には嘔吐(おうと)するまで過剰な量の食事を暴食して動画を投稿する行為に対して、アカウントの閉鎖措置を取ると発表した。
●一方、中国の習近平国家主席が「飲食の浪費行為の断固阻止」を指示し、食べ残しの根絶を目指す方針を打ち出した。習氏は、宴席で食べ切れない量の食事で歓待する中国の慣習を問題視。国内で発生した水害や米国との関係悪化で食料不足に陥ることへの懸念もあるようだ。【北京時事】
●中華料理のマナーも少し変わります。方向性はいいですね。
. 朝から暑い今日は8月17日(月)。晴れ午後から雷雨も。26~35度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①4~6月期の国内総生産(GDP)速報(内閣府)。②米民主党がバイデン前副大統領を大統領候補に指名する党大会(~20日、ウィスコンシン州ミルウォーキー)。私は川柳「路」8月号を拝受。木村紀夫氏は巻頭言で曰く「斉藤内蔵助利三は、安土桃山時代の武将で、美濃三人衆の一人といわれた稲葉一鉄(伊予守通朝)に仕えていたという。が、利三には、どうしても主君であり義父でもある一鉄と気が合わないようなところがあった。(略)やがて徳川の世となる。徳川家康は斉藤利三の娘に。二代将軍秀忠の子の将来を託すことになる。斉藤内蔵助利三の娘こそ、あの春日の局だ。徳川の流れの先を見る女傑」と。私は横浜高島屋、有隣堂、ヨドバシカメラ経由で13時かながわ県民センター1501号室で川柳「路」の学び合い。「転機」選を務めます。また、入会35年の節目に2019年「年間賞」を「もう少し頑張れ」との鞭として皆様に感謝していただきます。継続は力ですね。ありがとうございます。折りたたみ傘持参です。お土産は崎陽軒のシュウマイです。
●紀夫氏の句
晩成を信じ愚痴などこぼさない
水鳥が羽根を広げて見得を切り
降り止まぬ雨に打たれている迷路
寄り道に命の泉おいておく
聞く耳を持ってひとから騙される
●茂男の句
2メートル空けて鶴亀助け合い
感謝してマスクと諭吉額に入れ
萎えていくいのちコロナへ縮こまり
目で笑いマスクで不安包み込む
勝って泣く負けはしないと耐える日々
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