●お盆帰省 コロナ感染拡大防ぐには…。専門家がアドバイスする直前2週間の行動(南日本新聞デジタル)
●帰省客が増えるお盆が間近に迫ってきた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、帰省の際にどんなことに気を付ければいいのか。鹿児島大学大学院の西順一郎教授(61)=微生物学に聞いた。
●Q帰省するかどうか、どう判断すればいいか。
●A感染者が多い都市部の人すべてが感染リスクが高いわけではない。帰省前の2週間の行動が重要。大人数での会食、接待を伴う飲食店、カラオケ店など感染しやすい場所に出入りしていないか、周囲に感染者がいないかを家族で確認してほしい。帰省先に高齢者や基礎疾患のある人がいたら、警戒レベルを上げて検討する。帰る直前に発熱などの症状が出たら、帰省をやめるべきだ。
●Q帰省先での注意点は。
●A家に入ったら手洗いし、1、2メートルの距離をとって会話する。エアコンをつけた部屋でも30分に1回は換気する。高齢者と話をするときは、扇風機を使って高齢者に飛沫(ひまつ)がかからないように空気の流れを調整するといい。施設などでの面会はできたら15分以内にする。
●Q外食や買い物など外出時の注意点は。
●A外食は混んだ店内や近距離で長時間話す場合にリスクがある。コップの共有はやめる。買い物は少人数で行ってほしい。移動中の自家用車内も3密が心配。話すときは窓を開けマスクを着ける。お盆の屋外での墓参りは問題ないが、納骨堂などでは「密」にならない注意が要る。
●Q若者は特に地元の友人と会いたいだろう。
●A友人と大勢で集まるのは、この夏は控え、マスクをして個別に会ってほしい。5人以上での飲み会は避け、少人数で飲む際も早めに切り上げてほしい。
●Q帰省中に気を付けていても後で心配になる人もいる。
●A別れた後、数日内に症状が出たら、すぐに互いに連絡する。新型コロナウイルスは、発症2日前から人に感染させる。帰ってから3、4日たって共に症状がなければ、うつしたりうつされたりした可能性は低い。
●一方、13日迎え火の姫のご来訪は昨日突然「泊まらないことにします」と。激戦区・東京の姫と神奈川の私たち。即、かみさんが「その方がいいよ」で決着しました。コロナ禍の感染防止、今は自粛に限ります。わが家は精一杯のおもてなしの夕食と花火。その日のうちにお帰りです。ヤレヤレです。
. 引き続き猛暑日の今日は8月11日(火)。曇りときどき晴れ。26~36度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①楽天、ソフトバンクグループの4~6期決算。②乗客乗員520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故で、墜落現場の「御巣鷹の尾根」で遺族と関係者だけが入山する慰霊登山(~13年、群馬県上野村)。私は朝一の散歩で「妙蓮寺・神明社コース」で二度目のお墓掃除。毎年、どなたか早朝に供花して下さる方がおられます。10時頃、お隣の息子と仏壇に供える野菜果物などの調達。有難いことです。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は小島祝平氏の句です。
●新聞を切り抜く男職がない 小島祝平
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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