●小惑星探査機「はやぶさ2」が、今年12月6日に地球へ帰ってくることが明らかになった。萩生田光一・文科相が14日の閣議後会見で発表した。はやぶさ2は地球上空で、探査した小惑星リュウグウの物質が入っているとみられるカプセルを分離し、オーストラリア南部の砂漠へ落とす。カプセルを地球へ届けた後、はやぶさ2の探査機本体は新たな天体へ向かう計画だ。【毎日新聞デジタル 永山悦子記者】
●はやぶさ2は2014年12月に打ち上げられ、18年に地球と火星の間にある小惑星リュウグウへ到着した。当初の計画では3回リュウグウへ着陸し、試料を採取する予定だったが、リュウグウの表面全体が大きな岩で覆われ、簡単に着陸できないことから作戦変更を余儀なくされた。
●しかし、3億キロ離れた機体を極めて精度よく運用する方法を構築し、19年2月に初めての着陸に成功。さらに、同4月には衝突装置を使ってリュウグウ表面に人工クレーターを作り、同7月にクレーター近くへの着陸も成功させた。着陸時の状況から、リュウグウの石などが採取できた可能性が高い。
●先代はやぶさは姿勢制御のエンジンが壊れるなどしていたため、地球帰還時はカプセルと一緒に大気圏へ突入し、燃え尽きた。はやぶさ2は現在のところトラブルはなく、カプセルだけを地球へ帰し、別の天体探査へ再出発する方向で検討を進めている。
●一方、早ければ秋の臨時国会で、企業が「宇宙資源」を採掘する権利を認める法律案の議論が始まる見通しになった。宇宙資源とは、文字通り、月や小惑星など地球以外の天体にある資源のこと。水や鉄、レアメタルが豊富にあるとされる。米国のベンチャー企業は、日本の探査機「はやぶさ2」が訪れた小惑星リュウグウに10兆円近い「値」をつける。宇宙に多く眠る「金脈」を巡り、米国の西部開拓時代の「ゴールドラッシュ」をほうふつとさせる駆け引きが始まっている。
●今年6月、自民党の宇宙・海洋開発特別委員会(委員長・河村建夫衆院議員)は、宇宙資源開発に関する法律の骨子をまとめた。与野党の合意を得て議員立法で国会に提出し、年内の成立を目指す。法律の最大の特徴は、企業などが宇宙で得た資源を売ったり、利益を得たりする権利を認めること。宇宙資源に関する初の国内法を整え、企業参入を促す環境を作る狙いだ。
今日は7月15日(水)。曇り昼頃に局地的大雨。22~29度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①日銀「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)総裁会見(東京都)。②学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんが佐川宜寿元国税庁長官の指示で文書改ざんを強制され自殺したとして、妻が国と佐川氏に計1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論(大阪地裁)。巨体な熊に蟻一匹が挑む構図。私はこの訴訟に強い関心を持っています。③芥川賞・直木賞選考会(東京都)。私は朝1でかみさんと家の神々へお参り。ところで、「川柳公論社45記念合同句集」の初校が入りましたので校了でお返ししました。茂男の句は次の通りです。
●ありがとう言えないままで分かれ道
リサイクルショップで鬼の雨ざらし
お若いと嘘つき合って鶴と亀
そうですかそうなんですかまた涙
玉手箱開けないうちにお爺さん
ないものがない世に夢のない子ども
お互いにあなたしかない犬と猿 など24句
●【病むものは汝一人ならざるを知れ】(内村鑑三)(「日本名言辞典」桑田忠親編)
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茂男さんおはようございます。読売新聞神奈川の句会も中止に
なりましたね。昨年あちこちの句会デビューして川柳の知り合いが
増え勉強になり楽しいひと時を過ごしたので今年もと楽しみに
してましたが全滅です。がっかりです。誌上句会も良いですが
やはり皆さんと会えないのは寂しくモチベーション下がります。
来年は開催されますように。
あすかさん おはようございます。「読売新聞神奈川版」投句者サービスの句会、残念ながら中止です。申し訳ありません。伸び盛りのあすかさんは、ご出席可能な「大会」「句会」は全部へ出向かれ、学び合いの輪を広げていただきたくお願い申し上げます。来年は頑張ります。今日もありがとうございます。