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●横田滋さん(87)の死去を受け、拉致被害者の蓮池薫さん(62)と妻祐木子さん(64)は5日、「悲しさと悔しさを抑えることができません。あまりに当然な親子の再会を最後まで阻んできた北朝鮮当局への憤りを静めることができません」とのコメントを新潟県柏崎市を通じて発表した。(共同通信)

●日本政府に対しては「情勢の成り行きのなかで解決できればいいという考え方を変えて、直接解決に向かう大胆な方策を、リスクを負ってでも実践していく姿勢を見せていただきたい」と訴えた。

●北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父滋さん(87)=川崎市川崎区=が5日、最愛の娘との再会を果たせぬまま息を引き取った。「めぐみちゃん」が奪われてから43年。拉致被害者家族会の初代代表を務めるなど、妻早紀江さん(84)と二人三脚で救出運動の先頭に立ち続けた。政治に翻弄(ほんろう)され、期待と失望を繰り返しながらも、13歳の少女のまま心に残るめぐみさんの姿に希望を抱き続けてきた。

●一方、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父滋さん(87)=川崎市川崎区=が5日、最愛の娘との再会を果たせぬまま息を引き取った。「めぐみちゃん」が奪われてから43年。拉致被害者家族会の初代代表を務めるなど、妻早紀江さん(84)と二人三脚で救出運動の先頭に立ち続けた。政治に翻弄(ほんろう)され、期待と失望を繰り返しながらも、13歳の少女のまま心に残るめぐみさんの姿に希望を抱き続けてきた。(神奈川新聞)

●更に、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さん(87)が死去したことを受け、安倍晋三首相は5日、「(妻の)早紀江さんと共に、その手でめぐみさんを抱きしめる日が来るように全力を尽くしてきたが、実現できなかったことは断腸の思い、本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」と目に涙を浮かべながら述べた。東京都内の私邸で記者団の取材に応じた。【毎日新聞デジタル 加藤明子記者】

●首相が「政権の最重要課題」に掲げる拉致問題だが、日朝間の交渉は停滞し、首相が前提条件をつけずに呼びかけた金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談も実現の見通しが立っていない。

●小泉政権で2002年に拉致被害者5人とその家族8人が帰国したが、その後は成果が出ていない。12年末に第2次安倍内閣が発足直後、安倍首相は横田夫妻など拉致被害者の家族らに「この内閣で必ず解決する決意で拉致問題に取り組む」と伝えた。7年半が経過しても、状況が変わっていないのが実態だ。

●拉致被害者家族の高齢化が進み、日朝交渉は時間との闘いを強いられている。政府関係者は「交渉に直接影響しなくても、我々の切迫感は増した」と語った。

●金委員長との首脳会談は、18年4月に韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領、18年6月と19年2月にはトランプ米大統領が実現させた。国際的な融和ムードの広がりを受け、
安倍首相は19年5月にそれまでの圧力路線を転換させ、「条件をつけずに金委員長と会い、率直に虚心坦懐(たんかい)に話したい」との意向を表明した。ただ、北朝鮮は日本への態度を軟化させず、対話の糸口はつかめていない。首相は5日「政府としてさまざまな動きを見逃すことなく、チャンスをとらえて果断に行動したい」と強調した。

●日本は北朝鮮に対し、拉致、核、ミサイルの「包括解決を目指す」姿勢を取るが、
北朝鮮は今年3月にも短距離弾道ミサイル発射を繰り返した。むしろ北朝鮮の脅威は増した面もあり、与党内には「北朝鮮が安倍政権は敵視政策を取っていると見ている間は状況が改善しない」と厳しい見方も少なくない。

. 蒸し暑い今日は6月7日(日)。曇り一時雨。17~26度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①沖縄県議選投開票②競馬 安田記念(東京)。私はお買い物をお隣さんへお願いして、隔週1の芝刈りです。ところで、「国境なき医師団」から「緊急事態が発生し、コンゴの子どもたちの命が危機に瀕しています」と。更に、加藤寛平医師(小児科医)から書簡をいただき「沢山の命を救ったはずなのですが、思い出すのは、救えなかった子どもの顔ばかりです」と。具体的に「10.000円で、栄養失調で苦しむ子どもたちに300食もの栄養治療食を提供することができます」と。早速、些少を振替え(特定非営利活動法人 国境なき医師団日本00150-3-880418)で振り込みました。小学低学年私も戦中戦後極度の極度の栄養失調で二十歳まで生きられないと学校医から宣告を受けた33歳の母はその場にへたり込んでしまいました。よせばいいのに拙句です。

●胃に米がある幸せがイロハのイ    二宮茂男

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耳のない国へ歯ぎしり8年目”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年6月7日 at 12:20 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    そんな宣告を受けた時のお母さまの心中を思うとたまりません。お医者さんにもお母さまにも、今のお元気な姿を見せてあげたいですね。そして毎日食べるものが有る幸せに改めて感謝します。
    横田さんのニュースは辛いことでした。政治に利用されるばかりで進展のない状況は、お体にもいいわけがない。この非人道的な国は何とかならないものでしょうか。
    お庭の芝刈りはサッパリして良かったですね。

    • 二宮 茂男 on 2020年6月7日 at 1:00 PM :

      恵さん、こんにちは。ただ一人の働き手・父を戦場に送り、男児5人組の長男への突然の学校医宣告に母のショックは大きかった。医者にかかるおカネもなかったが、有難いことにオペ台に乗ることもなく自然治癒で今日があります。拙句「ジャンケンに勝って寺まで母背負う」、せめてもの親孝行でした。また、横田滋さんの悲報に泣きました。辛いですね。むなしいですね。小泉さんに出来たことが安倍さんに出来ない。小泉さんは「郵政民営化」のときも抵抗勢力の「自民党をぶっ潰す」とか。お坊ちゃまとは拉致への立ち向かい方、スタンスが違います。小泉さんは命がけでした。また、芝刈り後の庭仕事で右脛を虫に刺され、明日12時頃に星川の皮膚科のS名医を尋ね午前の予約診療が終わるのを待ちます。15時ころになりますかね。なにせ、完全予約約制ですから。今日もありがとうございます。午後からの急な雷雨にご注意ください。

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