●赤羽一嘉国土交通相は21日の閣議後記者会見で、タクシー事業者に対し、飲食店からの料理配送の受託を特例的に認める方針を明らかにした。(時事通信)
●新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で需要が落ち込んでいるタクシー業界を支えるとともに、店内飲食を休止し、持ち帰りを始めた飲食店の配送ニーズに対応する。5月13日まで実施する。
●21日にも地方運輸局などに通知する。各運輸局が事業者から申請を受け付け、数日以内に許可を出す。
●配送料などはタクシー事業者と飲食店が個別に交渉して決めてもらう。客と飲食料品を同時に運ぶことは認めない。
●一方、新型コロナウイルスの影響で来店客数が減る中、テークアウトを始める飲食店が目立ち始めた。名古屋市の繁華街・栄で店を開いて100年以上になる老舗酒場「大甚本店」も4月から持ち帰り用の総菜を店頭で売り始め、帰宅途中の人々が足を止めている。(時事ドットコム)
●煮物やサラダ、小さなご飯ものなど1パック250円と破格の安さが魅力だ。仕事帰りに立ち寄った布垣博之さん(61)は通常店内に入るが、持ち帰りにした。「こういった状況だから持ち帰りができるのはうれしい」と話し、酒と総菜を買い込んだ。
●店を経営する山田泰弘さんによると、客数は徐々に減り始め、足元で従来の2~3割程度に落ち込む。店内営業だけでは余ってしまう料理を売り切るために始めた夕方からの持ち帰りサービス。「日に日に売れ行きが伸びている。こんなに売れるとは思わなかった」と言い、手応えを実感している。
●店内営業は継続しているが、毎晩常連客で満席だった風景は様変わりした。山田さんは「店内に入れないというお客さんには落ち着いたら来てくださいと言っている。以前のような活気が戻ってほしい」と話していた。
●助け合いの波紋は美しく全国に広がって欲しい。
良い夫婦の今日は4月22日(水)。曇り所により晴れ。10~20度。西風が強いとか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①太平洋戦争で戦死した学生たちの手記「きけ わだつみのこえ」で知られる日本戦没学生記念会(わだつみ会)設立70年。②アースデー(地球の日)アースデー世界協議会等が主催。1970年のこの日、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は伏見文夫氏の句。
●コンビニのおにぎりどれも臍がない 伏見文夫
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
こんな時だからこそできる助け合いが、まだありそうです。我が家も含めて日本中が大変な状況。戦って勝つのは無理でもうまくやり過ごせたらいいのですが‥…。初めてのことばかりで難しいですね。
衣替えでタンスの中はスッキリできましたか。私は手持ちが少ないせいか一年中ほとんどそのままです。落ち着いたら何か自分に買ってあげましょう。
恵さん、こんにちは。客足が去った食事処、そこの社長さんの戸惑いの表情をテレビニュース等で見る度にこころを打たれます。お持ち帰りなど小さな助け合いの輪が幾つにも別れてその一つ一つが大きく大きく広がるといいですね。為政者も国民も初めてのことばかりでが何とか対応策を見いだして欲しい。老いてしまった犬と猿は今や祈るしか術はありません。また、昨日の衣替えでそれなりに夏モードになりました。また、改めて現役時代のスーツ類、句会、大会で活用しなければと反省です。私も新規には買いません。ユニクロの半額セールで使い捨ての下着類を買っては捨てて暮らしています。今日もありがとうございます。春がすみで富士山も丹沢も大山も見えませんでした。これから台所、スパゲティです。