●息子だと偽り新型コロナウイルスの感染拡大を気づかうふりをした嘘の電話を信じ、静岡市の70代女性が現金150万円をだまし取られました。警察は詐欺事件として捜査しています。(静岡テレビ)
●警察によりますと、4月9日 静岡市葵区に住む70代女性の家に男の声で「コロナが流行っているけど大丈夫か」などと電話があり、女性は息子だと思い込み、その後 世間話をして電話は切れました。
●しかし翌10日午前に再び同じ男から電話があり、「喫茶店で300万円の小切手をなくしてしまった。会社の人が150万円出してくれるので残りの150万円を貸してほしい。」などと言われました。
●女性は、男が指定したさいたま市内で現金を受け取りに来た部下を名乗る男に、現金150万円を手渡しましたが、その後 女性から息子に連絡を取り騙されたことに気付いたということです。
●一方、緊急事態宣言が7都府県に発出され、ますます厳しい外出・行動制限が求められている。人との接触を8割減らすことが流行を収めるために必要だ。(BuzzFeed Japan 4/11(土) 12:12配信)
●これまでの全国の感染データを分析してきた厚労省のクラスター対策班の北海道大学社会医学分野教授、西浦博さんはそう示してきた。
●ところが緊急事態宣言を出す際の4月7日の会見で安倍首相は、「7割から8割削減を目指し、外出自粛をお願いいたします」と話し、「接触7~8割削減」を見出しにとる報道も見られる。「6割でも良かった」という誤解も広がっている。
●西浦さんはTwitterで「8割おじさん」を名乗り、「8割は絶対必要」などと再び強調している。
●なぜこのように様々な数字が出てきているのか、そして8割減の根拠は何なのか。
BuzzFeed Japan Medicalは西浦さんに取材した。
※インタビューは4月10日夕方に行い、その時点の情報に基づいている。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子、千葉雄登】
●なぜ数字がばらけているのか?西浦先生は8割減と最初からおっしゃっていましたが、安倍首相は緊急事態宣言を出す時の4月7日の会見で「7割から8割削減」を目標として語っていました。この数字が報道もされ、「6割でも良かったのか」という誤解も広がっています。
●8割減というのは3月の初めから私が主張し続けている数字です。厚労省の内部でも、「接触を断つことで感染の流行は止まるんですよ」と話していました。
●2月末に北海道で(道独自の)緊急事態宣言がありました。3月にその評価をしている時に、東京の人も外出する人が減り始めました。
●JRの利用率が3割減とか、帝国ホテルの利用率が何%減、という話を聞いて、「これでは足りないのです」と大臣室で訴えた記憶が鮮明にあります。
●「何%減らないといけないの?」と聞かれて、「計算上は明確に8割減なんです」と伝えた時に、苦笑いされました。みなさんその当時は、人口全体で行動を止めないと流行の制御は難しいということを想定していなかったのです。
●そうでない方法で流行対策をしようとしていたので、経済も動いている中で、8割減をすぐにやるべきだという雰囲気では全くない反応でしたね。
●そうは言っても私がやるべきことは、科学的に正しい対策です。もちろん「社会医学」なので、社会との関わりは考えなくてはいけない。その中でも、8割減が必要だということは一貫して伝えてきました。
●ゴールを8割に設定してもらったことは評価しています。数理モデルの数値が政策として通ることは、今までの感染症対策の歴史上はなかったことです。
●ちゃんとエビデンスに基づいて、数理モデルによる数値計算を飲んでくれて、閉鎖期間や目標値が設定された。
●この8割削減をどのように実現していくのか、私を含めた国民一人ひとりの「やる気」「本気」が試されます。新型コロナウイルスに負けるわけには行きません。
●【西浦博(にしうら・ひろし)】北海道大学社会医学分野教授。2002年、宮崎医科大学医学部卒業。ユトレヒト大学博士研究員、香港大学助理教授、東京大学准教授などを経て、2016年4月から現職。
終日冷たい雨の今日は4月12日(日)。雨。8~13度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 桜花賞(阪神)。②パンの記念日。今日は、小松原爽介氏の句。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は小松原爽介氏の句です。
●機上食眼窩にるは飢餓の国 小松原爽介
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●第56回 さいたま川柳大会【誌上大会】
主 催 埼玉川柳社
・課題と選者(6人選、2句詠)
同 (神奈川) 二宮 茂男 氏 選
同 (佐 賀)真島久美子 氏 選
「え ん」 (東 京)大矢 敦 氏 選
(表現自由) (東 京)伊藤三十六 氏 選
同 (長 野)興津 幸代 氏 選
同 (埼 玉)北村 隆夫 氏 選
・投句料 1口千円。複数口応募も可
・ 発表誌呈
・用 紙 便箋大に楷書で。郵便番号・
・ 住所・氏名・電話番号を明記
・締 切 令和2年4月30日(まだ、間に合います。ご応募ください。)
・表 彰 合点20位まで(着到順)呈賞
・掲 載 さいたま誌 令和2年8月号
・出句先 〒339-0057
・ さいたき市岩槻区本町6-1-30
・ 堀江太田史方 さいたま川柳大会係
・ 電話048-756-2508
※まだ、まだ、間に合います。ご支援のご投句をお願いします。
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茂男さん、こんにちは。
100点を目指さないと80点は取れないのですから、目標としてはどう見てもゆるすぎる数字ですよね。でも生活するのに全く出歩くなというのも難しいです。一体どうしたらいいのやら。流行の少し先を行っている外国の状況を見聞きすると不安でいっぱい。本当の専門家のちゃんとした説明を聞きたいですね。
おかげで昨日は庭の草取りがはかどりました。みなさま今日も安全でありますように。
恵さん、こんにちは。この新型コロナウィルスとの戦いは玉の汗で激戦中のアメリカ(ニューヨーク)を置き去りにして、中国(武漢)だけがいい顔をする、そんな訳には行きません。京都の小学生の100メートル徒競走のように80メートル地点で待ち合わせ足並みを揃えて「おてて繋いでゴールイン」ですね。また、安倍さんも、専門家も「80%」には及び腰ですね。何しろ「新型」とのご対面ですから、仕方ありません。また、庭の草取りがはかどりましたか。爺は午前中、駐車場でバッティングゲームの親子3人組を横目に一人で草むしり。また、きれいになりました。今日もありがとうございます。夕刻から明日にかけて雨とか。ご自愛ください。