●「母さんの介護が終わった将来、自分はどうなるのか。路頭に迷ってしまうんじゃないかという不安はありますよ」。90歳の母親と2人暮らしの男性(55)は真顔で言った。10年目を迎えた息子介護。不安は「介護後」の自分の未来にある。(朝日新聞デジタル)
●無職で独身の40~50代の子が高齢の親と同居し、生活費を親に頼っているとみられる家庭は2013年時点で推計約57万世帯あり、1995年からの18年で約3倍に増えていたことがわかった。このうち子が40代の家庭は推計約38万世帯で、50代の家庭の約2倍だった。朝日新聞と立命館大の山本耕平教授(精神保健福祉論)が、国の統計情報から試算した。
●こうした家庭は、ひきこもりなどの課題を抱えて社会から孤立する「8050(ハチマルゴーマル)問題」に陥りやすい。この問題に詳しい山本教授は「7年後の今、事態はさらに深刻化している可能性が高い」と話す。
●8050問題の公的な定義はないが、山本教授によると、無職、独身の子が高齢の親の収入に頼って同居する中で、ひきこもりや介護、貧困などを抱えて孤立しがちになる実情がある。
●今回、試算に使ったのは厚労省の審査を経て提供された国民生活基礎調査の匿名データ(95、04、13の各年版)。13年版が最新で、家族構成や就業、健康、年金受給の状況など約10万人分の情報を含む。情報処理などの作業は専門機関「統計情報研究開発センター」に委託した。
●8050問題の特徴を踏まえ、匿名データから無職(または家事従事)で独身の40~50代の子と、60代以上の親が同居し、親の所得(年金を含む)が子より高い世帯を抽出。「8050問題に陥るリスクを抱えやすい家庭」と位置付け、集計した。
●13年は、データ上の全3万8882世帯のうち440世帯(1・1%)が該当した。厚労省が全国の推計値を出す際の計算方法に沿い、該当世帯主の数(440)に人口比ベースの係数を掛けると、推計約56万8340世帯だった。95年データを基にした推計世帯数の3・2倍、04年の1・6倍だった。
●私もある人の名前が浮かびます。悲しいですね。何とかしたいが、これを改善するには容易ではありません公費も必要です。根が深いですね。
.花曇りの今日は3月31日(火)。曇り所により雨か晴れ。5~18度。明日、明後日は横殴りの雨。荒れ模様とか。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、4月は何でしょう。私はコロナ抜きの新聞を読みたい。明日からの4月をお楽しみ下さい。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①八ッ場ダムが完成(群馬県長野原町)。②2月の完全失業率(総務省)。私はかみさんか急に「おいしいお刺身を食べたい」と、今晩にもコロッと逝くと悔いが残る。私は「任しなさい」とお昼に間に合わせます。折りたたみ持参。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は吉岡龍城氏の句です。
●少年に還る日はなし楠若葉 吉岡龍城
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
※、今般、4月29日の第91回京浜大会は、新型コロナウイルス感染防止と状況が悪化した場合、会場閉鎖の恐れがあるためやむなく中止することに致しました。
なお、事前投句の部(「宴」、「エース」)はお約束の通り進行しておりまして、発表誌も作成してご送付致しますことを申し添えます。
(問い合わせ等 0467-43-3825 水野壱郎)
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茂男さん、こんにちは。
一日3回の食事は、とても貴重な触れ合いと安らぎの時間ですね。美味しく楽しく食べられたらそれが一番。献立を任されているものにとっては、リクエストがあると助かるのも本音。お昼のお刺身が上手く調達できるといいですね。
花曇りになりました。冷たい雨に降られませんように。
恵さん、こんにちは。私たち老い二人は毎日曜日の食事後、相談しながら、次の一週間の予定一覧(ペーパーにして居間のかみさんの定席へ)を作ります。これもウイークデーの朝食は干物、卵、納豆、海苔、お新香などの和食、夕食は業者まかせのお弁当ですから工夫をするのは昼食と土日三食。今日のお刺身は突然のかみさんのクリエスト。私はお魚屋さんへ飛んで行き、12時前に帰宅、間に合いました。店頭で迷ったのは①盛り合わせ(マクロは4切れ他2種)②中トロの柵。値段は少し高いが②にして「おいしい」とかみさんに喜んで貰い嬉しかったです。花曇りですね。日が差さないと気温が上がりません。廊下で布団が干せないのが残念。今日もありがとうございます。明日から新年度、素晴らしい平成2年度になりますように。