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●今シーズン、好調な水揚げが続いていた富山湾のホタルイカ漁に変化が起きています。(富山テレビ)

●リポート「好調な出だしとなったホタルイカ漁は一転、漁師たちを悩ませているのはある魚だといいます」

●午前3時すぎに四方漁港を出た船。漁師たちが沖合およそ1キロに仕掛けた定置網を引き上げると、そこには、お目当てのホタルイカではなく大量のマイワシが・・・。

●漁師「ダメですね。いつもなら(ホタルイカで)いっぱいなる。イワシでだめ」

●今シーズンは好調な出だしが続き、こちらの漁港では今月14日に7.5トンものホタルイカが水揚げされましたが、状況は一変、先週からマイワシの大群がホタルイカの網にかかるようになったといいます。四方漁港では近くに加工業者がいないことからマイワシを必要最小限のみ獲り、残りは再び海に戻すといいます。

●今週からマイワシとホタルイカが混ざらないようにするため、浮いてきたホタルイカを専用のタモですくう方法に変更したものの、27日朝のホタルイカの漁獲量はわずか47キロでした。

●地元漁師 堀敏和さん「イワシ来て1週間だが、(ホタルイカ漁が)悪い。ホタルイカが入ってもイワシのウロコでホタルイカの見た目が悪くなり、ウロコがホタルイカの胴の中に入る。そうすると品物にならない。能登の先までイワシがいると聞いたから、富山湾全体も。いついなくなるか分からない」

●この漁の変化に専門家は、「暖冬による海水温の変化」が影響だと指摘します。
県水産研究所 瀬戸陽一副主幹研究員「富山湾だと例年であれば、2月~3月にマイワシの漁期のピークを迎えるが、今年は水温が高めであったことから時期がずれ込みマイワシがホタルイカのシーズンと重なってきた。例年だと4月ごろになると(マイワシの)漁獲量が下がってくるが、今年は暖冬の影響で海水温が高く、将来的な予測は難しい」

●この季節は何と言っても富山に春を呼ぶ「ホタルイカ」ですよね。早く、海水温が下がり正常な姿に戻りますように。毎日、スーパーを覗き安くなるのを待っています。

真冬の今日は3月29日(日)。雪。夕刻から曇り。6~8度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①羽田空港着陸時に都心上空を通過する新ルートの運用開始。②競馬 高松宮記念(中京)。中止かも。ところで、今朝「川柳マガジン」4月号を拝受。編集後記で竹田麻衣子氏曰く「何かと話題の懸賞川柳第1回目「川柳睦月賞」(略)3千を越す集句に改めて感謝(略)4月30日〆切りの「川柳卯月賞」は選者を交代して募集中。どしどしと(略)」と。また、頑張ります。

●「感謝」天位の句(作者、選者名は省略。ご免なさい)
泣きに来い笑いに来いと父の山
我が細胞六十兆のショータイム
戦争のできぬ憲法ありがとう
孫の声子の声 初春の台所
見守りをいまも感じる天の父
妻の名も添えて下さい感謝状
給料をもらって好きな仕事する
「ありがとう」が触媒になる愛になる
九条の守り続けてきた平和
手から手を渡り戻ってきた財布
ありがとう飛び交う町に住んでいる
春ですね五感で愛でるしあわせよ
返せない恩は大地に播いてく
元号を三つ跨いで二人旅
戦いに負けても帰る家がある(お二人目)
つっかい棒の角度は感謝されている
戦いに負けても帰る家がある(お三人目)
ありがとう溢れて陽だまりになった
人間にあまり感謝はしない猫
二人分咲かすドナーとわたくしと
血より骨今日も一日ありがとう
健康に感謝しながらボランティア
感謝するこころが人の輪を繋ぐ
戦いに負けても帰る家がある
アフガンの荒地アリガトウが芽吹く
ありがとう溢れて陽だまりになった(お二人目)
一本の藁を死ぬまで忘れない
土砂降りの真ん中人間に会えた
グラッチェと片手を上げて父が逝く

●茂男の句(「感謝」は応募6句で全没。3千句では当然)また、頑張ります。
いざというときはかみさん腕まくり
爆笑で勝ち負けなしのにらめっこ
泣きながら別れた人のいい噂

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ホタルイカ来たかスーパーまた覗き”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年3月29日 at 12:06 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    先ほどから予報通りに雪となりました。気温も低いですね。冬に逆戻りのようです。
    感謝の作品はみなさま上手ですね。感謝の思いはいっぱいあるのに、上手く形にならないものです。次はがんばります。
    午前中は手紙を書いていました。静かな日曜日です。午後も暖かくしてお過ごしくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2020年3月29日 at 1:27 PM :

      恵さん、こんにちは。降り始めましたか。横浜は13時過ぎから止みました。本格的に上がったのかもう少し様子を見て、お隣(息子、長男K君、次男K君)さんと一緒に雪除けです。たくましい体育系トリオ。また、「感謝」の天位の作品は当然ながら皆秀句ですが、私が最も響き合った句は「戦いに負けても帰る家がある」。私は、自分自身がそうだから弱者、貧者の句が好きです。また、夕食は寒いので鍋(すき焼きか白菜鍋)にします。今日もありがとうございます。お元気で。

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