●日本高野連は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪市で第92回選抜高校野球大会の臨時運営委員会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で19日から無観客で開催する方針だった選抜大会の中止を決めた。(西日本スポーツ)
●創成館(長崎)の部員たちは、長崎県諫早市の同校グラウンドで午後4時ごろに練習を開始。同6時ごろ、稙田龍生監督は練習中の部員を呼び集めると「残念やけど、中止や。見えない敵に負けたということ。あとは次に向かっていくしかない」と伝えた。
●この間、黙って聞いていた部員たちからは、鼻をすする音が漏れた。ミーティングを終えてベンチに戻ると、泣き崩れるメンバーもいた。ベンチには「甲子園まであと8日」と書かれた紙が貼られていた。
●稙田監督は報道陣の取材に対し、「今は何も考えられない。甲子園があると信じてやってきた練習は無駄ではない。夏に必ずやってくれると思う」と話した。
●上原祐士主将(2年)は「悔しいです。行きたかった」と声を振り絞った。目を赤くして「あとは夏しかないので、すべてを懸けたい」と語った。
●一方、昨年春夏ともベスト4に入り、今大会は優勝候補の一角に挙げられていた明石商ナインはラッシュ時を避け、この日、午後4時に練習を終え、帰宅の途へ。この時点では選手に中止の一報は届いておらず、狭間善徳監督は、「厳しい状況の中なので中止は致し方ない。選手たちには気持ちを切り替えて夏を目指すように伝えたい。1日でも早く、感染拡大が終息することを願う」とコメントした。(THE PAGE)
●明石商と言えば、最速151キロ右腕の中森俊介投手と俊足強打の来田涼斗外野手(ともに2年)という今秋のドラフト候補が二枚看板。今大会最も注目を集めていたチームのひとつで初の日本一へ向け、ひたむきに練習に取り組んでいただけに無念の思いは募る。
●高野連から学校側へ中止の連絡が入り「選手の心のケアをお願いします」との「お願い」が通達されたという。センバツ出場に向けて準備を進めていたが、明石商では、15日まで練習を休み、選手達に心身の休養を与える方針を固めた。
春霞の今日は3月13日(金)。晴れは午前中で午後はゆっくりと雲が広がるとか。9~19度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①選抜高校野球大会組み合わせ代理抽選会(大阪市)(中止)。②新選組の日。新選組が正式に発足し、その後約4年間京都で尊皇攘夷派・倒幕派の弾圧を行った。私は9時30分駅前のM眼科、引き続き週末の食材補強。蕗の薹、木の芽があるかなあ。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は昔からの仲間の元教員妹尾安子氏のユーモア句です。
●何とまあ夫にすまぬ夢を見た 妹尾安子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
こんな状況ですから致し方ないとはいえ、辛いニュースではありますね。無駄になる努力はないということを分かってもらえるといいのですが。世の中にはもっと理不尽なことがあふれていますから‥‥。
庭の隅っこで4つだけ見つけた小さな蕗の薹。うちでは蕗味噌にしました。ほんのり春の香りが良かったですよ。
恵さん、こんにちは。毎日の汗と涙の半年の猛練習、そこで掴んだセンバツ出場権、晴れて選ばれて甲子園、これが中止とは、生徒と向かい合う監督さんも辛いですね。この辛い体験は人生の随所で役立つのですが、しばらくの間は、そんな心のゆとりはないですね。ここは選手も監督さんも思いきり泣いて長い人生の宝物に育てて欲しい。また、お庭の片隅で蕗の薹4つ。大地の恵み贈り物ですね。私は先日3軒先のお隣さんから「蕗味噌」をいただきました。大切に4~5回いただきました。今日もありがとうございます。明日は雨とか。この晴れを有効にお使いください。