●中国の習近平国家主席は4日、新型コロナウイルスの感染拡大について「予防と抑制の状況は持続的に良くなっている」と表明した。湖北省武漢市では厳しい状況が続くが、習指導部は同省以外ではほぼ終息してきていると強調。他省の警戒レベル引き下げも拡大させており、国内の「終息」をアピールして経済活動再開を加速させる狙い。【北京共同】
●習氏は「良好な状況を拡大させ、経済、社会の発展を早期に正常な軌道に戻さなければならない」と述べた。
●中国政府によると、3日の全土の感染者は前日から119人増えたものの、うち湖北省以外は4人で、この1週間は多くても10人程度にとどまっている。
● 一方、武田薬品工業は4日、新型コロナウイルス感染症治療薬として血しょう分画製剤の開発を開始したと発表した。
●回復した患者の血しょうをもとにしており、回復した患者の体内にある抗体が、
新たな感染者の免疫システムを高め、感染を防ぐことができる可能性がある。
●武田はまた、既存の製品の中から新型コロナウイルス感染症の患者に対して、有効な治療薬の候補を模索する考え。取り組みは早期段階ではあるものの、優先順位は高いとしている。
●5月にはトンネルを抜けたいこの混迷の日々のもやもやへかすかな木漏れ日が差してきたように感じ取ります。
今日は3月6日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。晴れ。5~14度。今日は①1月の景気動向指数(内閣府)。②日本アカデミー賞授賞式(東京都港区)。私らはいい陽気に浮かれ11時頃に食材補強とランチ会。ところで、今年も、澤谷 豊氏のお力添えで「白根川柳会合同句集」第8号(2020年3月)が出来ました。豊さんに、感謝、感謝です。出版社に負けない温もりのある句集になりました。振り返ると、皆さんと一緒に積み上げたこの1年が懐かしくまぶしい。この1年に学び合った1句1句、そこに書かれた個性のドラマは優劣のつけようがなく、私のこころの宝物だ。この年、私は2冊目の「3年手帳」の始の年で、この手帳を使い切る気でいる。毎月持ち寄る課題吟1句と自由吟1句のドラマを磨き上げたい。2007年4月、横浜市白根地区センターの自主事業「川柳で楽しく長生き」の3ヶ月講座修了後、受講者たちと励まし合って月1の学び合いを続けています。
●「白根川柳会合同句集」第8号(2020年3月)から各1句
本気だと言えば母の目潤み出す 赤松久美子
口喧嘩しつつ夫の背に湿布 川崎嘉子
さあやるぞ気合い入れてる予定表 佐藤由美子
お母さん時々呼んでみたくなり 茂呂田ミサ子
クーポン券貰って溜めて出し忘れ 関 三枝
毎日が百まで生きる一里塚 伊井幸輝
麻酔さめ生きて帰れた深呼吸 源後典子
馬鈴薯のポツポツポツのゴーサイン 小中 隆
一日を頑張りすぎて三日寝る 塩原伊勢子
高いサンマ一匹焼いて一人飯 鈴木律子
ほころびを繕いながら赤い糸 澤谷 豊
思い切り飛び込みました君の胸 吉原ミツエ
ヤブ医者の世間話で下がる熱 二宮茂男
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茂男さん、こんにちは。
白根川柳会合同句集第8号は、本音の詰まった楽しい一冊ですね。暮らしや思いが真っ直ぐ伝わってきて重みがあります。9号10号と続けて発行されますように!川柳で楽しく長生きはきっと当たっています。
中国では良くなってきたという認識ですか。日本ではどうなんでしょう。少しずつでも回復に向かって欲しいと切に祈ります。今日もご無事にお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。白根川柳会の月1の学び合いは和気藹々と楽しいです。合同句集、こうして、活字にしますと1句、1句が一段と生き生きとします。不思議ですね。また、元凶の中国での少し良くなってきたという兆しは嬉しいですね。今日もありがとうございます。これから、犬と猿、ぶらりと出かけます。