●新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本相撲協会は1日、大阪市内で臨時理事会を開き、大相撲春場所(8日初日・エディオンアリーナ大阪)の無観客開催を決定した。(共同通信 スポーツ報知)
●過去に1945年6月の夏場所が一般非公開で7日間開催された例はあるが、当時は傷痍軍人らが招待されており、完全な非公開ではなかった。無観客で15日間の開催となれば今回が初だ。
●協会は先月24日の新番付発表後も通常開催に向けて準備を進めてきたが、25日に開催可否について改めて協議。「通常開催」「無観客開催」「中止」の3つの選択肢を示していた。
●だが、感染拡大防止のため26日にはスポーツ庁から中止や規模縮小などを要請する文書が届き、通常開催は困難になっていた。今後は完売している15日間の前売りチケットの払い戻しなど対応に追われそうだ。15日間分の返金は10億円を超える見通しだ。
●理事の一人は、感染拡大に歯止めがかからない現状を「国難」と表現し、完売した前売りチケットの払い戻しの対応にも言及した。
●例年にならい収容人数を約7200人とし、最も高い溜(たまり)席1万4800円(1人用)から最も価格の低い自由席(大人1人2100円)の売り上げを1日約7000万円と見積り、15日間分の返金は約10億5000万円に及ぶ。「すべて返還するまで半年、1年くらいかかるかもしれない」とした。
●また、過去に一般客に非公開となったのは戦時中の昭和20年夏場所(6月)の例はあるが、このときは7日間開催だった。戦後初となる可能性に、別の理事は「15日間の長丁場。途中で力士や行司ら協会員が感染しないとは言い切れない。(臨時理事会では)途中打ち切りなどの検討もなされるだろう」と、課題も挙げた。
●本場所の通常開催の選択肢がなくなったこの日も、力士らは変わらず稽古に汗を流した。今場所、38年ぶりに一人大関となった貴景勝(23=千賀ノ浦)も、部屋の関取衆と13番相撲を取った。稽古場での表情は淡々。だが、「中止」か「無観客開催」の春場所に向けては、心境は複雑だ。「力士は(本場所を)やるつもりでいても、フワフワしているのでは」と明かした。
●また、記者会見した八角理事長は、力士に感染者が出た場合はその時点で中止とする意向を示した。移動には公共交通機関をなるべく使わないなどしてリスク減少を図る。
ひんやりとした今日は3月2日(月)。雨。8~12度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①2019年10~12月期の法人企業統計(財務省)。②イスラエル総選挙。私は川柳霜月の会の学び合いは中止。私は11時40分駅前W歯科。お餅で虫歯治療跡の小さな詰め物(金属片)が取れました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は安井利彰氏の句です。
●立ち直るには柔らかすぎたゲンコ 安井利彰
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
春場所まで無観客になってしまったのですね。中止よりはいいのかな。でも気合いは今ひとつ入りにくいことでしょう。力士とスタッフのみなさまも気をつけないといけませんね。
詰め物はちゃんと治りましたか。私も歯はいつ痛くなるかとドキドキです。どうぞお大事にお過ごしください。
恵男さん、こんにちは。春場所も無観客とか「炎鵬」への春の燃え立つような大喝采は今場所は聞けないのですね。それどころか1人でも肺炎を発症すれば、即、全体が中止とか。また、土俵に絞り込んだ中継のカメラも一工夫が必要ですね。また、お陰さまで詰め物はきっちり治して頂きました。その際に、違和感のある右下の奥歯、レントゲンで芯に難あり、12日に麻酔をして治療することになりました。ところで、「8020(ハチマルニイマル)運動」をご存知ですか。平成元年からこ厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。お陰さまで、私はクリヤーしています。今、振り返りますと、横浜中央郵便局時代に近くの荒っぽい治療で名高い「警友病院」で虫歯3本を一気に抜かれたのは惜しまれます。今日もありがとうございます。ひんやりとした今日、体調管理にご留意ください。