●華やかなプロ野球の世界、選手たちがグラウンドで熱い戦いを繰り広げる陰には、それを支える多くの裏方たちがいる。その存在自体は誰もが知っているが、その実態を詳細に知っている人は少ない。そんな裏方たちの日常を紹介する「プロ野球の裏方たち」。今回はスタンドのアイドル「ビアガール」を紹介する。(AERA dot.編集部)。噂では1試合(急勾配の客席の細い階段を降りたり昇ったりの2時間ほど。足腰は鍛えられます)で2万円ほどとか。
●「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」
●西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」(埼玉県所沢市)でビールの売り子を務める北野未緒さん(21)は、常に屈託のない笑顔で客にビールを注ぐ。観客との雑談は、この仕事の楽しみの一つだ。
●「常にスタンド側を向いて動いているのでほとんど試合は見ていませんが、お客さんの反応でどっちが勝っているのか、ピンチなのかチャンスなのか大まかな流れは分かります。ビールを注ぎながら試合についてお客さんと話すのがこの仕事の醍醐味ですね」
●北野さんは都内の大学に通う4年生。埼玉県内の実家から電車で1時間かけて球場まで来ている。小学生のころからプロ野球好きの両親・兄に連れられ、東京ドームや神宮球場などを何度も訪れた。北野さん自身は特定の球団のファンではなかったが、名前も知らないファンらとハイタッチをして喜び合う球場の雰囲気が好きだった。いつしか「球場で働いてみたい」と漠然と思うようになった。
●高校卒業時、ネットの求人サイトで売り子のアルバイトを見つけ、すぐに応募した。書類審査と面接を経て、アルバイト採用された。当初は学業の合間を縫ってのシフトだったが、現在は卒業単位をほとんど取得しているため、平日の試合はほとんどシフトを入れている。
●売り子は高校1年生から20代前半の学生が中心だ。男性の売り子もいるものの、大半を女性が占めている。ビアガールと言えば、販売するビールの銘柄ごとに可愛いユニホームを着ているイメージが強い。
●「私はキリンのハイネケンを担当していて、緑をベースにしたスタイルです。他のものに比べてスカートの丈が長いんですが、お客さんからは『清楚な感じでかわいい』と言っていただけて、私もお気に入りなんです」
●観客の歓声やどよめきなど、球場にはテレビ観戦では味わえない生の雰囲気がある。その醍醐味を生み出しているのは、彼女たちなのかもしれない。私もお替わり3度ほど。それはそれはおいしいですよ。特にひいきチームの勝ち試合はね。
引き続き温かい今日は2月15日(土)。晴れ所により曇り。11~17度。霧が出ています。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①水戸の梅まつり(~3月29日、水戸市)。②スーパーラグビー サンウルブズーチーフス=ニュージーランド(秩父宮)。私は朝1で家の神々へかみさんとお参り。12時老人会定例会。中座して、14時妙蓮寺本堂で「釈尊涅槃会」。住職に合わせて1時間の読経。心の洗濯です。ところで、印象吟句会「銀河」2月号の句会報を拝受。島田駱舟氏曰く「(略)現状の川柳界では77を14字詩と呼ぶことが一般化しつつあります。その原点は埼玉川柳社創設者・清水美江ですが、なぜ77や短詩という一般名称を避けたのでしょう。川柳と区別したかったのではないかと思います。それが本当ならばセットのものを無理に引き剥がしたことになります。呼び方が違えば別物になるのが当然です。77と呼ぶと575の仲間というイメージが湧きますが、14字詩となると異質なものと感じるのが人情でしょう。私はやはり77の呼び方で、575と同様の扱いをするのが先人への恩返しかと思います」と。この提言に改めて心を馳せうなづき大賛成です。
●駱舟氏の句
どなたでも哲学者にします便座
裁判所瀞の流れが好きらしい
トランプの口が地球に向いている
流れ星どこかの星で咳が出る
●茂男の句(ご送付漏れ) なし
また、頑張ります。
●【千里の道も一歩より始まる】(老子)
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茂男さんおはようございます。今朝も読売新聞神奈川版
秀逸おめでとうございます。
幸せも少し入ってカラ財布
私の、顔を仕舞ってカラ財布。だから雨の日、風の日の、声も暮らしも知っている。そんなやさしい体温があるから中で皺しわの、千円札が一枚になっても、ごらん息をする。身過ぎ世過ぎの日もあるさ。束でおさまるカードより、声が溢れるカラ財布。
お財布はカラですがハートはいっぱいで居たいです。
あすかさん おはようございます。読売新聞神奈川県版へのご支援ありがとうございます。感謝、感謝です。私の句よりも詩人の卓冶選者先生の評文「私の顔を仕舞ってカラ財布。だから雨の日、風の日の、声も暮らしも知っている。そんなやさしい体温があるから中で皺しわの千円札が一枚になっても、ごらん息をする。身過ぎ世過ぎの日もあるさ。束でおさまるカードより声が溢れるカラ財布」に拍手を贈ります。あすかさんは幸せいっぱい、お財布もハートもぱんぱんですね。今日もありがとうございます。明日は雨とか。今日の晴れを有効にお暮らし下さい。
茂男さん、こんにちは。
球場での観戦を一層っ盛り上げてくれる可愛い売り子さんたち。茂男さんもファンだったのですね。暑い日の勝ち試合は特に最高でしょう。スタンドが一体となるような熱気もライブならではですよね。
小さい頃甲子園球場に連れて行ってもらった時には、かち割り氷でした。父親との懐かしい思い出です。女の子なのに男の子みたいに育ててもらったような気がしています。
心のお洗濯の一日は暖かくなりましたね。穏やかな週末になりますように。
恵さん、こんにちは。横浜スタジアムに出向いての勝ち試合は最高ですね。応援で声をからしていただく生ビールは最高ですね。そうですか、ご幼少の頃甲子園球場にお父さまといらっしゃいましたか。お父さまは阪神フアンかも。甲子園はその頃から「かち割り氷」なのですね。いつまでたっても若く素敵な父さまとの思い出ですね。また、妙蓮寺での心の洗濯、今日は「釈尊涅槃会」、お釈迦さまが亡くなられた特別の日です。今、お風呂を掃除して新しいお湯を満たして身も清めます。今日もありがとうございます。