●感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎を巡って、中国湖北省黄岡市の感染者数が2日、隣接する同省武漢市以外で初めて1000人を超えたことが確認され、危機感が強まっている。黄岡市は主に農村地域で、武漢市に比べて医療体制は脆弱(ぜいじゃく)とされる。中国メディアは、治療設備はもちろん、入院患者への温かい食事さえ事欠く現地の窮状を伝えている。【毎日新聞 北京・河津啓介】
●当局の対応に不満が強まる中、黄岡市政府は1日、感染対策に不備があったとして市衛生健康委員会トップら337人を処分したと発表。市街区の住民を対象に事実上の外出禁止令を出して対策を強化している。
●2日の発表によると、湖北省全体の感染者数は9074人(死者294人)。黄岡市は1002人(死者15人)で、武漢市の感染者4109人(死者224人)の次に深刻だ。
●黄岡市は人口約750万人。武漢市の約1100万人に次ぐ省内2番目の規模だが、市街区の人口は全体の1割に満たず、多くは農村地域で暮らす。武漢市へ出稼ぎする住民が多く、邱麗新・黄岡市長は1日の記者会見で「武漢市の封鎖前に(同市から)60万~70万人が帰省した。感染対策への大きな圧力になっている」と説明した。
●中国誌「中国新聞週刊」(電子版)は、湖南省から黄岡市に応援に来た医師の「武漢市よりも、状況は厳しいと感じた。武漢市は患者は多いが、医療資源は整っている」との言葉を紹介した。
●中国では都市と農村の医療格差が激しい。武漢市には、国の区分で最高等級の医療機関が20カ所以上あるが、黄岡市はその10分の1程度。同市が新型肺炎の対応に指定した約30の医療機関には、小さな診療所のほか、高齢者施設まで含まれている。
●中国新聞週刊は、黄岡市で亡くなった入院患者が生前、息子への最後の電話で「温かいおかゆを一口食べたい」と漏らしたとのエピソードと共に、切迫する医療環境を伝えた。市政府は5月に完成予定だった大型医療施設を前倒しで運用し始めたが、隔離治療などの設備は十分整っていないという。
●湖北省政府は2日、病院の収容能力が不足する地域では、ホテルやその他の空き施設を利用して「あらゆる感染疑いの患者を隔離する」よう求めた。だが、場所を確保しても、対応する医療従事者や物資が枯渇しているのが実情だ。医療難民が解消される道筋は見えない。
●一方、インターネット上で30日早朝から、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で「東京オリンピックが中止される」という情報が広がった。東京五輪・パラリンピック組織委員会は「中止は検討していない」と否定している。
今日は2月3日(月)曇り所により晴れ。6~13度。節分ですね。豆まき、恵方巻きですね。今年の恵方は西南西とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①衆院予算委員会で2020年度予算案に関する基本的質疑(~5日)。②米大統領選 アイオワ州で党員集会。私は9時むつみ会館2階で「川柳霜月の会」の学び合い。かみさんが午前中に一人でお買い物。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は田代好鳥氏の句です。
●犯人も消化している火事騒ぎ 田代好鳥
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
詳細が伝えられるにつれて、大きすぎる国の悩みを感じます。日本も他人事ではないですね。昔はインフルエンザも恐ろしい病気でした。ワクチンの開発も急がれます。私たちも十分に気をつけてすごしましょう。
空気は冷たいけれど綺麗な青空です。大根がまだたくさんあるので、厚い輪切りにして干してみました。どんな風に仕上がるか楽しみです。
恵さん、こんにちは。新型コロナウイルスによる肺炎騒ぎ、素人でその上、雑ぱくですがこの辺りがピークのような気がしています。タイ保健省は2日、新型コロナウイルスに感染した中国人女性(71)に投与したところ48時間後の同ウイルスの検査で陰性となったと発表。患者は消耗していた状態から、12時間後にはベッドで起き上がれるようになったらしい。一方、久々の上海の株価も底堅い、少しですが薄日が差してきた。こんなことを考えます。今日も晴れが続きます。利用範囲が広く利用価値の高い大根がまだたくさんあるのですかうらやましい。今日もありがとうございます。