●4場所ぶりに幕内へ復帰した西前頭17枚目の徳勝龍(33 木瀬)が初優勝を飾った。千秋楽の結びの一番で貴景勝を撃破し、1敗を死守。勝ち名乗りを受けた際は感極まり大粒の涙を流した。幕尻力士では20年ぶり、奈良県出身力士では98年ぶり、木瀬部屋の力士では初の優勝となった。(中日スポーツ)
●優勝インタビューでは「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」とまずは爆笑を誘い、14日目の勝利後についても「意識してなかった…うそです。メチャ意識してました。バリバリ、インタビューの練習をしてました」と茶目っ気たっぷりに振り返った。面白いキャラですね。その一方で、母校の近大相撲部で監督を務めた恩師の伊東勝人さんが場所中に急逝したことを振られると「一緒に戦ってくれた気がします。弱気になるたびに監督の顔が浮かびました」と泣きじゃくった。
●幕尻優勝は2000年春場所、東前頭14枚目の貴闘力が13勝2敗で賜杯を手にした例があるだけ。ただ、この場所の番付では西前頭14枚目に若の里がいたため、貴闘力は幕内最下位の番付ではなかった。まさに徳勝龍による「史上最大の下剋上」が完結した。
●徳勝龍は初土俵から12年で33歳5カ月。年6場所制となった1958年以降では旭天鵬の37歳8カ月、玉鷲の34歳2カ月に次ぐ史上3位の高齢初優勝にもなった。拙句「赤い目で花の61道半ば」
●一方、パブリックビューイングが26日、地元の奈良・奈良市役所で開催された。奈良県出身者としては1922年の鶴ケ浜以来、98年ぶりとなる優勝の瞬間を見ようと、父・順次さん(73)や「徳勝龍関を育てる会」の石津宏一会長(83)
ら約200人が駆けつけた。(スポーツ報知)
●初優勝を決めた瞬間、順次さんは立ち上がって大喜びした。「感無量ですね。よう頑張った。亡くなられた(近大時代の恩師)伊東(勝人)監督にいい報告ができると思う。場所前は半信半疑で、(幕内に)上がらん方がよかったと思っていた」と、タオルで涙をぬぐった。
●石津会長は「びっくりしています。ここまで来るとは思わなかった。人が変わったみたいになった。ある意味、無欲だった」と徳勝龍の変貌ぶりを絶賛。「激励できることは全部していきたい」と、お祝いや今後のバックアップを約束した。
終日、寒いオー寒いの今日は1月27日(月)。曇り夕方から雪または雨。4~7度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①衆院予算委員会(~28日)。②アウシュビッツ強制収容所開放から75年(ポーランド)。11時かみさんが遊書で私はお留守番。雪除けの準備は完了。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は岡崎 守氏の句です。「路」編集・発行のときお世話になりました。ありがとうございます。
●人情の都会のすみの水たまり 岡崎 守
(みんな違ってみんないい川柳の鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●秋うらら社食にハラールのメニュー 土井探花(読売俳壇年間賞 小澤實先生選)
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茂男さん、こんにちは。
無欲の勝利と言ってもいいのでしょうか。みんな勝とうと思っているのです。その中で自分の力を最大限に発揮できたのですね。コツコツとがんばる人が報われる。下克上の場所を楽しませてもらいました。賜杯の重さを忘れないでください。次にも期待したいですね。
今日は寂しくてちょっと楽しいお留守番?あたたかくしてお過ごしくださいね。
恵さん こんにちは。平素は感情を抑えていたのでしょうか、大関を寄り切った瞬間、感極まって33歳の鬼の嬉し泣き、嬉しかったのですね。マンネリの白鵬の賜杯とくらべて新鮮でしたね。木瀬親方は「奇跡」と褒め、八角理事長は「立派だ。だから相撲は面白い。」と自画自賛。このところ横綱から幕尻まで「力」が拮抗した感があります。それにしても、横綱、大関に代わってあれだけ土俵を盛り上げた「炎鵬」、行司に負けて、「特別賞」でなく技能賞を取り損ねました。何かすっきりしませんね。こういう「下克上」は来場所も期待したいですね。今日のお留守番、これから野菜たっぷりの特製「ラーメン」を作ります。ラーメン大好きです。夕刻から雪の予報です。お気をつけ下さい。