●赤羽一嘉国土交通相は17日、国内メーカーが2021年11月以降に販売する新型乗用車(軽自動車含む)に、自動ブレーキの搭載を義務付けると発表した。自動ブレーキの性能要件も、来年1月発効見込みの国際基準に合わせて厳しくする。(共同通信)
●政府が進める高齢ドライバーの事故対策の一環で、高い安全機能を備えた車を普及させる狙い。
●義務付けは、21年11月以降に販売される国産の新型車や、モデルチェンジする車が対象。既に販売されている車種やモデルは25年12月から導入する。輸入車についてはメーカー側の準備期間を考慮し、新型車は24年6月ごろ、既存車種は26年6月ごろから適用する。
●一方、連日のように高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いによる自動車事故が伝えられている。東京・池袋で4月、乗用車が暴走し、母子がはねられ死亡した事故でも踏み間違いによる可能性が指摘されるなど、重大事故につながるケースも多く、社会の不安が高まるばかりだ。一方で絶対踏み間違いが起きないよう改造された車も存在する。どのような車なのか。筆者が試乗してみた。(共同通信)
●踏み間違いが起きないというのは、そもそもペダルがブレーキのための一つしか存在しないからだ。ではアクセルはというと、ペダルはなく、ブレーキペダルの右横に付けられたレバーを足で横に押すことで加速する仕組み。熊本県玉名市のナルセ機材が開発した「ワンペダル」と呼ばれる商品で、オートマチック車であればほとんどの車に取り付け可能だ。アクセルを押している際にブレーキを踏めば、自動的にアクセルが戻る「クラッチ機能」も付いている。
今日は12月18日(水)。曇りのち晴れ、4~14度、暖かくなるとか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①金融政策決定会合(~19日、日銀)。②東京五輪のチケット2次抽選販売の結果発表。ところで、「川柳研究」12月号を拝受。巻頭言で佐道 正氏曰く「府中刑務所が発行している「富士見」いう文芸誌がある。本誌で掲載された句からその生活ぶりを少し眺めてみたい(略)
●刑務所とはどんなところか
地続きと思えないほど娑婆通し
音しても花火見えない鉄格子
塀の中暑さ寒さも罰の内
勝ち負けも最後は拍手運動会
●刑務所仲間の句を見ると
驚きの変人率を誇る獄
高齢化獄の中でも止まらない
同因と塀の中での同窓会
●刑務所で家族を思う気持ち
面会の妻の化粧に目を見張り
我が娘いつの間にやら高校生
愛娘出所するころ反抗期
命日に鏡の中に父がいる
母は言う息あるうちに出所して
逮捕され見送る母の目に涙
内妻も今となっては人の妻
●いよいよ出所
出たらすぐ何食べようかそればかり
出所日はケーキまみれになってやる
ムショよりも厳しいシャバへ戻ります
罰明けて心新たに初期設定 」と。
※氏は川柳の欄「柳壇」の選及び選評を担当して3年になるとのこと。
●佐道 正氏の句
よく噛んで食べろと言われない茶漬け
宅配のサインは読めぬ字でもよい
禁煙の店はまずないパチンコ屋
賽銭に百円プラス消費税
暴飲に耐える臓器に感謝する
●茂男の句
うぬぼれの万能鍋が噴きこぼれ
肩の荷をチェックこれゴミそれもゴミ
おいしいと褒めると妻の腕まくり
変わる世で変われずゴミになる事典
元気だね笑むと若いとおだてられ
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茂男さん、こんにちは。
これなら大丈夫という盲信もコワイですが、安全への手助けにはなりそうな自動ブレーキですね。うっかりミスくらいはカバーしてくれるでしょうか。自動車会社は商売よりも安全を第一に考えてほしいですね。もちろんドライバーさんも安全運転でよろしくお願いします^^
肩の荷をよく見てみたら、取るに足らないことが多いのかな〜。そんな風に感じて共感いたしました。
気温が上がってきて掃除もはかどりそうです。笑顔の一日になりますように。
恵さん こんにちは。今年は高齢者のブレーキの踏み違えによる事故のニュースで賑わしましたね。ご本人はブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでいる。哀しいですね。怖いですね。N.T先輩から「80代に入ると、70代で出来ていたことが突然出来なくなる。嘆かなくていいよ。あなた1人ではなく大多数の80代生が同じ思いをしているのだから」と諭されました。「そんなはずはない、オレは違うと力みましたが、先輩の言うとおり、ここに来てガクンときました」。辛いですね。哀しいですね。また、肩の荷の感触は若い方と高齢者では違います。大掃除日和ですね。年末年始はこの調子でお願いしたいですね。今日もありがとうございます。私はボツボツ大掃除です。