●政府が進めるクールジャパン戦略の進捗にかかわる評価はともかくとして、外国人から見てみると、いまなお日本人の行儀の良さが「クール」であることは間違いないようだ。(Newsポストセブン)
●商談で度々日本を訪れるという30代の米国人ビジネスマンは、心底感心した様子でいう。
●「日本は公共の場所に必ずゴミ箱があるし、観光地ではゴミを持ち帰るルールも浸透している。本当にどこへ行っても街がキレイですね」
●何気なく暮らしていると気付きにくいことも少なくない。
●「日本人はエレベーターで見ず知らずの人にも『開』ボタンを押して先を譲りますよね。エスカレーターなら、どこにも何も書いてないのに片側をきちんと空けて急ぐ人のための道をつくっている。オ・モ・テ・ナ・シの国なんだなって思います」(シンガポール出身の女子学生)
●たとえば東京は物価の高さからいえば、決して暮らしやすいとはいえない都市だし、満員電車や渋滞でも悪名高い。それでも、感心することは多いという。香港から赴任している40代の証券マンの声だ。
●「朝のラッシュ時でも知らない人同士が見事に綺麗に並んでまず乗客を先に降ろし、間髪入れずに乗り込む。流れを阻害する要因が極めて少ないからこそダイヤは正確なわけですからね。夜は迷惑な酔っ払いをたまに見ますが(笑い)絶対数はすごく少ないし、女性が深夜にひとりで乗っても問題ない。みんな譲り合って坐ってますものね」
●2020年の五輪は、東京が世界のモデル都市であることをアピールする場になる。「日本人のマナー劣化」は避けたいものだ。
八日ぶりのお日さまの笑顔の今日は11月29日(金)。4~10度。洗濯日和ですが真冬の寒さですよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①10月の完全失業率(総務省)。②議会開設記念日1890(明治23)年のこの日、前年の大日本帝国憲法発布を受けて初の帝国議会が開かれた。ところで、川柳マガジン12月号を拝受。竹田麻衣子副編集長は後書きで曰く「(略)来年2020年は川柳マガジン創刊20周年の節目。20に絡めたワクワクするような企画を実行する。ご期待を。」と。楽しみでなりません。
●茂男の句
これまではなんとかなってきた財布
爆笑でおしまいにするにらめっこ
かばい合いゆったり暮らし敵がない
自分から逃げて自分と話し中
詐欺師からお若い声とおだてられ
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茂男さん、こんにちは。
確かに住んでいると気がつかないことが多いです。クールな日本とはうれしい評価。最近は物騒な事件も多いけれど治安は素晴らしい。暮らしやすい国には違いありません。みんなでマナーを守ったら、もっと素晴らしい社会になることでしょう。ちっぽけながら構成員の一人として気をつけます。
お日さまが覗いてきましたが、空気が冷たいですね。洗濯物は外に出したら冷えてしまいそうなので部屋の中に干しました。今日もあたたかくお過ごしくださいね。
恵さん こんにちは。美しい四季の日本は素晴らしい国です。紅葉のニュースを見る度に京都の一市民だった若き日を懐かしく思い出してます。また、クールな日本と褒めていただきますが今日のシベリヤ直通の冷風は格別に寒かったです。先ほど、スーパー「R」で食材をあさってますと、隣に立っていた大男が突然倒れかかってきました。「どうされました」と踏ん張って支え、ことなきを得ました。私よりも若い方でしたが立ちくらみをされたとか。そんな些細なことも記憶に残るほど暮らしやすい国での日々は感謝です。また、ゴミ当番の一週間でしたが総じて、マナーも良いですね。また、お日さまは笑顔ですが、北風がやや強いです。私は洗濯物を出したままですが部屋の中が賢明ですね。今日もありがとうございます。どうぞ暖かくしてお過ごしください。