●東京海上ホールディングス(HD)など損害保険大手3グループは19日、2019年9月中間連結決算を発表した。台風15、19号など広域の被災が相次ぎ、自然災害による20年3月期通期の保険金支払額は、3社合計の保険金支払額は1兆6000億円と急増。しかし、各社とも災害に備えた積立金を取り崩すなどして業績への影響を抑え、純利益はMS&ADインシュアランスグループホールディングスとSOMPOホールディングスの2社が増益を確保した。(時事通信)
●3グループ合計の保険金支払額見通しは、15号関連が3788億円、19号が4900億円。台風以外の大雨や、冬場に発生しやすい雪害などへの支払いを加えると、9800億円を上回る。
●ただ、国内外の企業でリスクを分散する「再保険」を活用することで、実際の負担額は4000億円強に収まる見込み。SOMPOホールディングスは20年3月期の連結純利益予想を下方修正したが、他の2社は据え置いた。
●自然災害関連の保険金支払額は、西日本豪雨などの災害が頻発した19年3月期に3グループ合計で1兆6600億円に上った。これを受け、損保各社が加盟する損害保険料率算出機構は10月、保険料を決める基礎となる「参考純率」を個人住宅で平均4.9%引き上げると発表。各社は21年1月にも火災保険料を上げる方向で検討している。
●さらに、20年3月期にも大規模災害が相次いだことで、損保各社は追加の値上げを迫られる可能性がある。東京海上HDの藤田裕一専務は記者会見で、コスト削減に努めると強調しながら「引き上げも視野に入れて対応する」との考えを示した。
●来年はオリンピックの年、海外からたくさんのお客さまを迎えます。災害の少ない穏やかな1年でありますように祈念します。
今日は11月21日(木)。晴れ。8~15度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大嘗祭会場となった「大嘗宮」を一般公開(~12月8日 皇居)。②ボージョレ・ヌーボー解禁。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は掘 恭子氏の句です。
●レモンティー辛い話しは聞き飽きた 掘 恭子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
保険会社も利益が出なくては商売になりませんよね。複雑な計算を使って損はしないように設定するのでしょう。安心料とは言っても掛け捨てには少々抵抗ありです。何かの時にはありがたいですけれどね。
毎日のニュースも辛いこと大変な内容ばかり。いい話を聞きたいですね。
恵さん、こんにちは。損保も利益が出なくては商売になりません。損をしないように保険料を決めてあるのでしょうが今年の台風15号、19号には手も足も出ません。拙宅も駐車場の屋根の一部などが飛ばされましたが、いざ、支払う立場になりますとなんだかんだと難癖をつけて来ます。安心料が掛け捨てのようです。また、毎日のニュースが辛いことばかり、私もいいニューを探し当てたいです。今日もありがとうございます。今日は暖かい秋晴れの一日、が、明日は冷たい雨とか。千葉方面へ町内の老人会のパス旅行です。