●2019年の食のトレンドは「発酵食品」といわれています。そこで、「みそ」に注目しました。全国でみそを一番食べているは52ある県庁所在地・政令都市の中で長野市で、みそ汁に換算すると一世帯あたり年間495杯になります。2位は新潟市、3位は秋田市と並び、最下位はというと実は神戸市で一世帯あたり年間215杯と長野の半分以下になっています。次が大阪市、堺市と続くのですが、つまり「関西人はみそをあまり食べない」ということなのです。それでもなんとか関西の人々にも振り向いてもらおうと、みそ業界が奮闘しています。(11月1日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『ニュースの数字』より)
●兵庫県芦屋市のスーパーマーケット「スーパーマルハチ南芦屋浜」。調味料コーナーには、日本の料理には欠かせない醤油、そしてみそがたくさん並んでいます。麦みそや八丁みそ、白みそなど昔ながらのみそに混じり、今増えているのがボトル型の容器に入った「液体のみそ」です。
●「この数年で液体のみそは取り扱いの商品数がどんどん増えている。(仕事な
どで)時間がない中で、液体だとすぐ使える点が支持されている。」(スーパー
マルハチ南芦屋浜店 食品担当者)
●メーカーは調理に手間のかからないこうしたみそで、新たな需要の開拓を狙っています。
●みその1世帯あたりの年間購入量(総務省統計)。古くから料理に欠かせない調味料として重宝されていたみそですが、総務省の統計「みその1世帯あたりの年間購入量(1985年~2018年※99年までは農林・漁業世帯除く)」を見てみると、食文化の多様化に伴って購入量は年々減りつづけ、1985年は1世帯あたり約11000gでしたが、2018年には約6000g以下となり、30年あまりで半分ほどになりました。
●みその1世帯あたりの年間購入量(総務省の統計 )。一番多い長野市のみその1世帯あたりの年間購入量はみそ汁に換算すると一世帯あたり年間495杯、最下位の神戸市は215杯と、比べてみると半分以下となっています。大阪の221杯や神戸の251杯など、関西の都市であまり食べられていないことがわかります。
●「見栄えや選びやすさ、真新しさが大事な時代に入っているので、若い方に興味を持ってもらえるように、みその良さを発信する手段ととらえています。」(大源味噌 7代目・安齋善行社長)
●「いろんな新しいことにチャレンジされていますが、今後みそ業界がどうなっていったらいいと思いますか?」(玉巻アナウンサー)。「みそ全体が毎年1%ずつぐらい消費が減っている。それを上向きに変えて、世界に発酵食品の代表ともいわれるみその良さ、価値を発信していきたい。」(安齋善行社長)
●老い二人のわが家では朝の味噌汁は欠かしません。どちらかというと薄味です。
今日は11月6日(水)。9~21度で晴れ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①衆院予算委員会集中審議(国会)。②英下院解散。私は引き続き植木屋さん
の下働き。陽のめぐみがありがたい。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は「おしん」の3倍苦労されたという島根の笹本英子氏の句です。
●泣きに出て月夜はいつもいいきもち 笹本英子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん おはようございます!「W杯優勝しても名誉だけ」 よみうり時事川柳~又 また マタの 入賞、おめでとうございます!朝から ビックラポンです。前回はうっかりしていました(笑)。それにしても 茂男さんの「ピカピカ脳みそ」やはり毎日の美味しいお味噌汁の 御利益でしょう。味噌の効能は素晴らしい!これからも読者を楽しませて下さい。植木屋さんのアシスタント~穏やか秋空の元、茂男職人の技が冴えますね。どうかお怪我のないように願っております。今日も味噌汁をいただき 頑張りましょう!ありがとうございました。
埼玉のきら星さん おはようございます。変わりませぬ、よみうり時事川柳へのご支援ありがとうございます。また、植木屋さんの下働きの私がテキパキと切り落とされた枝葉を処理しますと植木屋さんのハサミがリズミカルになります。この調子で進行しますと明日の三日目はなくなるかも知れません。今日の昼食は好物のカツカレーとか。かみさんも頑張ります。今日もありがとうございます。益々のご活躍を横浜で見上げて拍手をしています。
茂男さん、こんにちは。
毎朝のお味噌汁も健康を支えてくれる大きな要因ですね。美味しいと食べてくれる人がいると作り甲斐もあります。味噌を手作りするようになってからはしばらく買っていませんが、だし入りや液体までいろいろ開発されているのですね。うまく使えば便利そうです。やはり和食は世界に自慢できる食事ですね。普通の美味しい食卓を、しっかり続けたいと思います。
今日もいいお天気で良かった!お昼のカツカレーを楽しみに、庭仕事もチームワーク良くはかどりますように。
恵さん、こんにちは。母の時代から朝食はご飯と味噌汁です。単身赴任の10年間も同じでした。味噌はひととき「手作り教室」にお世話になりましたが、長続きはしませんでした。母の時は手作りでしたが、味噌樽でカビが生えるのがイヤでした。今日もいいお天気ですね。昨日も今日もこういう日和は17時過ぎても仕事が出来来ます。午後の部も頑張って今日でお終いにしたいと考えています。耳を澄ますと植木屋さんのハサミの音が聞こえます。注文どおり、お昼のカツカレー夕食も食べられるそうです。もう一踏ん張りしてきます。今日もありがとうございます。
二宮茂男さま
読売時事川柳のトップを飾られておめでとうございます。
泣きに出て月夜はいつもいいきもち 笹本英子
私の尊敬する先輩笹本英子の句を取り上げていただき感謝です。かっぽう着姿の句集がありますが番傘の大先輩です。岸本水府の序が光っています。ありがとうございました。
紀伊子さん 読売時事川柳のご支援ありがとうございます。私は時事句と一般川柳の融合を夢見ているのですが、いざとなるといい句が出来ません。また、笹本英子さんは米子暮らしの時にご縁がありました。「かっぽう着姿」の句集は没後に島根大の先生が後世に残して下さったとか。一人称の体験句は読んで下さる方とびんびんと響き合いますね。今日もありがとうございます。益々のご活躍をお祈りいたします。日没が早くなりました。