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●政府が掲げる全世代型社会保障制度改革の具体化に向けた自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)が24日開かれた。日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所の3団体がそれぞれ、高齢者の自己負担引き上げなどの社会保障改革案を提言した。(毎日新聞)

●各団体は、75歳以上の後期高齢者医療の自己負担割合を現行の原則1割から2割に引き上げることや、医療機関を受診するすべての患者から一律100円程度の定額負担を求める制度の導入を提案。また、風邪薬や湿布薬など市販品と類似する有効成分の医薬品について、保険適用から除外するよう求めた。現在は、医療機関で処方されれば年齢に応じて1~3割の自己負担で済む。

●経済3団体は、現役世代が支払う年金や健康保険料を通じて、高齢世代への所得移転が急激に進むことによる経済成長への影響を懸念。2022年から団塊の世代が75歳になるなど、今後の現役世代の負担がさらに増える見通しのため、世代間のバランスの見直しが必要だと主張している。

●この日提言した改革案は、高齢者に一定の負担増を求めるとともに、諸外国より多い外来受診回数や急増する薬剤費の抑制につなげる狙いがある。

●これに対し、日本医師会はこれまでの会議で、受診時定額負担や薬の保険適用除外に反対姿勢を示しており、今後の議論になりそうだ。

◇経団連の主な要望事項
・原則1割になっている75歳以上の後期高齢者医療の自己負担を2割に引き上げ
・医療機関受診時の定額負担導入
・医師が処方する市販類似薬の保険給付見直し
・現在60~70歳の範囲で選択できる年金受給開始時期の拡大
・介護の2割負担対象者の拡大

●今度は決定的ですね。もう逃げられません。いきなり1割から2割へ倍額でなく1.5倍にして、受診するすべての患者から消費税のように一律100円の定額負担がいいですかね。

今日は10月26日(土)。暖かくなりますよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ラグビー ワールドカップ 準決勝(~27日、日産スタジアム)。②陸上 東京箱根間往復大学駅伝予選会(東京都)。私は12時野毛で「くろしお川柳会」の学び合い。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は福田淳子氏の句です。

●臓器移植今からこの人と生きる        福田淳子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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  1. 岡本 恵 on 2019年10月26日 at 10:49 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    我が国は医療制度も保険制度もしっかりしていますよね。今回の提言は、安心してお医者さんに診てもらうために必要ならば仕方のないところでしょうか。でも行かなくて済むならばそうしたい‥‥。できるだけ元気でいられるように心がけたいと思います。
    昨日は集中豪雨でハラハラしました。玄関に水が入り始めたところで止まってくれました。もう水害は勘弁してほしいです。今日の晴れはひときわ嬉しいですね。
    準決勝は楽しみです♪
     

    • 二宮 茂男 on 2019年10月26日 at 5:57 PM :

      恵さん、こんにちは。日本の医療制度、保険制度に誇りを持ちます。でも、病院に行かなくて済むならばそれに越したことはありません。治療より予防ですね。また、この度の集中豪雨の被害が広がっています。また、ラクビーも高校野球も準決勝がいいですね。今日もありがとうございます。

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