政府が23日発表した1月の月例経済報告で、景気の現状について「弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しもみられる」とし、前月よりも判断を引き上げた。上方修正は昨年5月以来8カ月ぶり。昨年9月にエコカー補助金が終わり、自動車の減産や買い控えが続いていたが、昨年11月ごろから持ち直し始めているという。自動車の動きにつられて、全体の個人消費や生産も改善した。また、安倍内閣の発足前後から続く円安・株高で、企業マインドも改善していることも、景気判断を引き上げる根拠になった。首を縮めて丸まっていた、虎の子が何だナンダと箪笥から首を出す。いいことではありませんか。
昨日は、蒔田・uの会の学び合い。私の句は次のとおり。
褒め合っておかめひょっとこ恙ない【自由吟】
母さんの笑顔で我が家ホッカホカ【自由吟】
嘘をつく父を見上げる子の目玉【課題 玉】
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こんにちは。
母さんの笑顔で我が家ホッカホカ
神代の昔から世の中の中心は女性です。
女子と小人養いがたし
男の大馬鹿と女の小リコウが吊り合う
女賢しくて牛を売りそこなう
など女性軽視の言葉が時として今も囁かれます。しかしこれは男社会の男のヤッカミですよね。少なくとも川柳界を眺めれば分かります。
天下の実態は母さんの笑顔が中心なのです。家庭でも国でも。私も今になって家内の掌の大きさを実感せざるをえません。
母さんがニコニコすると世の中が明るくなります。さすれば購買力が上がります。そして日本は再生します。いかがです安倍さん。
虎の子が何だナンダと箪笥から
女はガマンで花が咲く これは八重の桜、会津の女性の言葉です。最後の最後はやはり女性なのです。
次の世も女に生まれたいと妻
千四さん おはようございます。学び合いの場で「母さんの笑顔で我が家ホッカホカ」の句の背景へコメントを求められました。「自慢じゃないが、叩き大工の父を戦場へ送り、村一番の貧乏家庭、宮城出身の33歳の母の笑顔を囲んで5人の子が暮らしました」とぽつり、ぽつりと話しました。おかあさんの笑顔は、100万ボルトですね。千四さん、今朝もありがとうございます。お元気で。