●インフルエンザで学級閉鎖が相次いでいます。まだ暑いのに、一体なぜ感染が拡大しているのでしょうか?(中京テレビNEWS)
●9月なのに、まだまだ厳しい暑さ。熱中症が心配なところですが…
●名古屋市緑区にあるクリニック「もろの木こどもクリニック」。診察室をのぞくと聞こえてきたのは…
●「インフルエンザのチェックするね。まずお鼻からいこうか」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長)
●もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長「実はいま、インフルエンザなどで高熱を出す子どもが増えているといいます」
●「(例年であれば)お盆明けは風邪の患者さんは少なく発熱の患者が減っていたが、(ことしは)9月入ってから熱の子が結構増えたなと、倍くらいになっている」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長)
●小学校でも影響が出ています。名古屋市天白区にある「名古屋市立山根小学校」。この小学校では、3年3組の児童30人のうち、8人からインフルエンザの陽性反応が出たため学級閉鎖に。
●愛知県知多市にある「知多市立八幡小学校」でも1クラスで学級閉鎖となったほか、愛知県刈谷市にある「刈谷幼稚園」「小高原小学校」でも、学級閉鎖となりました。
●愛知県内で続出しているインフルエンザ。寒い冬の時期に猛威を振るうことが多いですが、一体なぜ暑い今、流行しているのでしょうか?
●「南半球のオーストラリアとかニュージーランドとかインフルエンザの感染時期。夏休み中に旅行などで行き来があったりすると、感染した人が日本に帰ってくる」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長)
●さらに院長によると、「夏休み明け」という「時期」も関係しているといいます。
●「夏休みで学校休みだと接触少ないけど、クラスで一堂に会するとか幼稚園が始まるとか感染の場になっているのでは」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長)
●保護者からは戸惑う声も…。「びっくりしました。早いなって。この子も夏休み明けに幼稚園に行ったんですけど体調不良に」。
●「保育園で(ウイルスを)拾ってくることはあるのかなと」(クリニックに来た親)
●本格的な流行シーズンを前に感染が拡大するインフルエンザ。今後も注意が必要です。
今日は9月12日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①欧州中央銀行(ECB)理事会(ドイツ・フランクフルト)。②宇宙の日。私は11時W歯科で定期クリーニング。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日はあき みはら氏の句です。
●食卓の向こうで椅子は冷えてゆく あき みはら
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
インフルエンザはただの風邪とは違って治療が必要なのですよね。予防にはどうしたらいいのでしょう。気力体力の充実を目指したいですが、それも努力が要りますね。できる範囲でがんばりましょう。
今日は宇宙の日ですか。お月さまの明るい時期ですね。ちなみに明後日の満月は今年一番小さいそうです。目で見て大きさの違いが分かるかしら?
恵さん こんにちは。幸いなことに、私共はインフルエンザにはかかったことがありません。皆さん、お近くのかかりつけ医に行かれますね。予防は風邪と同じで①手洗いと②うがいと承知しています。気力体力が充実していれば文句ないですね。今日は宇宙の日、明日はお月見です。お供えするダンゴ、サトイモ、柿、お豆腐等を買いに行きます。昔むかしダンゴや柿を盗んで回った悪童の日々が懐かしいなぁー。今日もありがとうございます。朝夕の小さな秋をお楽しみください。