●男子テニス、世界ランク7位の錦織圭は23日、女子1位の大坂なおみと夢のペアを組み、2020年東京五輪の混合ダブルスに出場する可能性があると明かした。【AFP=時事】
●全米オープンテニスと全豪オープンテニスの現女王である大坂と、2014年の全米オープンで準優勝を飾った錦織がタッグを組んで混合ダブルスに出場すれば、来年の五輪では金メダルの有力候補になるかもしれない。
●しかし、すでに男子シングルスと同ダブルスに出場する予定の錦織は、混合ダブルスでもプレーすることになれば、真夏の東京ではかなりの負担になると懸念している。
●全米オープンの開幕に備える錦織は、「(東京五輪では)男子ダブルスに出場するのは確実だ。かなりの高温で湿気もひどい中で、シングルスに加えて二つのダブルスに出場できるかは分からない」「正直なところ、まだそれほど真剣に考えているわけではない。どうかな。あとでなおみに話してみる」と語った。
●大坂は全米オープンに続いて全豪オープンを制し、世界ランク1位に上り詰めたが、全仏オープンテニスとウィンブルドン選手権では早期敗退を喫し、トップの座も明け渡したり奪還したり波が激しい状況となっている。
●そうした中で、29歳の錦織は8歳年下の大坂が今年は厳しい年だと言っているのは理解できるという認識を示し、「きっと大丈夫。時間がたてば普通に戻れると思う」「そういう気持ちになるのは当然のこと。四大大会(グランドスラム)で二つのタイトルを獲得し、急に世界1位になった。あっという間にね。まだ若いのに」と話した。
●「きっと、考えなくていいようなことも、たくさん考えすぎてしまうんだろう。だけど、一生懸命練習してすべての試合に全力で臨むように心掛けていれば、きっと大丈夫だと思う」
●一方の大坂は、最近テニスから離れて休暇を取ったことで、テニスへの姿勢や居場所を取り戻せたといい、「ちょっと休みを取って気持ちをリラックスさせたら、自分が大好きなことを楽しまなくてはと感じた」と語った。
●「私はテニスが大好き。そうでないと感じることもあるけれど、毎朝起きてテニスをしないと、その日は何もしていない気持ちになる」「今は毎日何か新しいことを学びつつ、全力で物事に臨むよう心掛けている」
今日は8月25日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①知事選=埼玉。②東京パラリンピックまであと1年。みんな違ってみんないい川柳。今日は宮本美致代氏の句です。
●向こう岸へ予想もしない人が飛ぶ 宮本美致代
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
Loading...


















































茂男さん、こんにちは。
五輪ではテニスも楽しみですね。このペアなら話題性も十分。テニスに詳しくない私でもワクワクします。幾つも出場の錦織くんには負担は大きいことでしょう。でも実現したらいいなぁ。
自分が大好きなことを楽しまなくては。好きで始めた川柳も、しっかり楽しみたいですね。今日もいい日になりますように。
恵さん、こんにちは。当初から、叶わないと諦めていたはずの「東京五輪」、何とかテレビ観戦がに手が届きそうです。そうなれば、「錦織・なおみ」、夢のペアと欲が出ます。凡人の欲は切りがありませんね。また、お好きな川柳、「好きこそものの上手なれ」とも「継続は力」とも。どうぞ末永くお楽しみ下さい。今日もありがとうございます。益々のご健吟を。