●スイカを食べていますか?1973年に120万トンだったスイカの収穫量は、2017年には33万トンとなり、40年余りで約4分の1になっています。(ウェザーニュース)
●大玉は冷蔵庫に入らないとか、小玉は食べた気がしない等の理由で、カットスイカを買ってくる人が多くなっているようです。そう言えば核家族では大玉は持て余してしまいます。
●夏にスイカを食べるのは、ちゃんと理にかなっているようです。
●熱中症を予防する
(1)熱中症を予防する
「夏は水分補給が欠かせません。スイカは水分が豊富で、エネルギーとなる糖分も含まれるため、熱中症を防ぐ効果があります。熱中症予防には塩分を補うことも必要ですが、スイカに少量の塩をかけて食べるという習慣は理にかなっています」と語るのは管理栄養士の柴田聡美先生です。
●いくら水を飲んでものどの乾きがおさまらないけれど、スイカを食べるとピタリとおさまるという経験をした人もいるでしょう。適度な糖分と塩分が脱水を癒してくれるのです。
(2)摂りすぎた水分を排出する
「スイカに含まれるカリウムは利尿作用を促すので、摂りすぎた水分を排出してくれます。夏は冷たいものを摂りすぎて胃の中でチャプチャプと音を立てている人にはカリウムが必要です」(柴田先生)
●スイカは可食部100g当たり120mgのカリウムが含まれていて、カリウム源としても重要になっているといいます。
(3)血流を促し、むくみを取る
「スイカに含まれているシトルリンというアミノ酸は血流を促し、むくみを取る効果があります」(柴田先生)
●夏は水分の摂りすぎで顔や体がむくんでしまうという悩みが多いのですが、そんな悩みもスイカが解決してくれます。
●スイカ
スイカは皮まで食べられる!?
●「シトルリンはスイカの皮の白い部分に豊富に含まれています。皮は捨てる人が多いのですが、漬物にしたり、きんぴらや煮物に調理する人も少なくありません。スイカを丸ごと味わってほしいですね」(柴田先生)。私は西瓜大好き。皮の白い部分もぬか漬けでおいしくいただいたことがあります。
●なお、スイカのカリウムは体を冷やす作用もあるので、冷え性の人や腎臓が弱い人は食べ過ぎに気をつける必要があります。また、お腹が弱い人はスイカを冷やしすぎないでください。
今日は8月19日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①7月の貿易統計(財務省)。②俳句の日。私は13時かながわ県民センター403で川柳「路」の学び合い。午後から雨の予報。お日さまも猛暑で疲れ気味の気配。朝一ウオーキング中いい風が吹いていました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は前田はな氏の句です。
●こんなもん要らんと父はいつも言う 前田はな
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
真夏のスイカはご馳走です。でも今年はあまり食べられませんでした。昔は手頃なフルーツだったように思いますが最近はお高いですね。こんなに体にも良いものなら今度は是非いただきましょう。
俳句の日ですね。スイカで一句。
顔じゅうでスイカほおばる四世代。失礼しましたm(_ _)m
恵さん、こんにちは。スタートの時間です。失礼します。帰りましたら書き加えます。今日もありがとうございます。失礼しました。今日の3句です。
ハイと立つ自分に今日が励まされ
感謝して照る日雨の日曇りの日
今日じゃないけれど間がなく止まる独楽(没句)
以上、失礼しました。