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●東京五輪・パラリンピックを1年後に控え、警察が信号機のない横断歩道で一時停止しない車の取り締まりを強化している。大勢の訪日外国人が見込まれ、お年寄りや子どもが横断歩道上で巻き込まれる事故がなくならない中、歩行者優先の意識は浸透するか。(朝日新聞社)

●道路交通法は車やバイクの運転者に対し、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら一時停止し、道を譲るよう定める。反則金(6千円~1万2千円)など行政処分のほか、事故などで立件されると、3カ月以下の懲役か5万円以下の罰金が科せられる。

●東京都大田区蒲田5丁目で、横断歩道を渡っていた数人が驚いて足を止めた。その1メートルほど先を車が突っ切って走り抜けた。普段から多くの人が行き交うアーケード街。警戒していた警視庁の警察官が、運転していた男性を道交法違反(横断歩行者妨害)の疑いで摘発した。男性は取材に「横断中の人がいるのはわかっていたが、急いでいた」と答えた。

●「横断歩道の手前で駐車していた車の陰になって歩行者が見えなかった」。JR大塚駅(東京都豊島区)前ではタクシー運転手(72)が警告を受け、警察官に釈明した。横断歩道の直前で車が駐車している場合も一時停止が義務づけられているが、取材に「横断する人が多すぎて待っていたらきりがない。歩行者が止まってくれるはずだ」と話した。同庁によると、この周辺は一時停止しないどころか、横断者にクラクションを鳴らして走行を続ける車が少なくないという。歩行者の女性(72)は「横断歩道だからといって安心して渡れない」、スウェーデンから来た男性(65)は「日本は止まらない車が多すぎる。法律で規制されていないものだと思っていた」と話す。

●警視庁が意識するのは東京五輪だ。欧米では車が道を譲るのが当たり前。訪日客が事故に巻き込まれないようにしたいですね。

●警察庁は昨年10月、信号機のない横断歩道で歩行者の安全を守る取り組みを進めるよう全国の警察に指示した。今年3月までの半年間に横断歩行者妨害容疑で摘発したのは、全国で10万1400件。交通違反全体が減少傾向にある中、昨年9月までの半年間より1万3千件多かった。

●待ったなしですね。五輪客が事故に会う前にしっかりと取り組みを進めて欲しいですね。

今日は8月12日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①河野太郎外相が東欧歴訪(~18日)。②日航機墜落事故から34年。私は仏壇をお盆モードに変えるなどお盆さまお迎えの準備。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は唐沢春樹氏の句です。最後の「平塚川柳大会」、帰路のスナックTのことが忘れられない。

●休日の男が眠るコップの中    唐沢春樹
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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歩行者が神の信号ない歩道”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年8月12日 at 1:38 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    オリンピックは暑くなりそうです。選手でなくて良かった〜!?日本が交通ルールでも立派な国だと思ってもらえるといいですね。事故は減りましたが横断もまだちょっとコワイですよね。
    仏壇も綺麗になりました。明日はお墓にご先祖さまをお迎えに行きましょう。この時期を子どもや孫と一緒に過ごせるのは幸せなことですね。

    • 二宮 茂男 on 2019年8月12日 at 2:15 PM :

      恵さん、こんにちは。来年の東京オリンピックは今年よりまた少し暑くなりそうだとか。本当に選手でなくて良かったですね。また、交通ルールですが「信号機がない交差点は歩行者優先」ここがまだまだのような気がします。また、仏壇はお盆さまモードにして、明日の住職の来訪をお待ちします。かみさんと住職に合わせて読経です。今日もありがとうございます。おもてなしで、大変お忙しいお時間を割いてのご来訪誠にありがとうございます。ご一家でお楽しみください。

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