●7月としては記録的な低温が続くなど初夏を感じさせない異例の天候がレジャー施設や小売店などに波紋を広げている。東京都内の大規模プールではプール開きからの客足が低迷。百貨店では春夏衣料のバーゲンセールが不調だ。野菜の生育不良も危ぶまれ、今後の天候が懸念されている。
●東京都練馬区の遊園地「としまえん」のプールでは、6月29日のプール開きからの「序盤戦」が大打撃を受けている。この時期のプールは土日のみの営業で、7月7日までの4営業日の利用者数はわずか900人。前年の同時期の来場者数(1万9000人)と比べれば、95%減という散々な状況だ。
●例年はプール開きがテレビ番組などで夏の風物詩として取り上げられるが、「今年は1社も取材にこなかった」(担当者)。13日からの連日営業では、人魚にふんしたスタッフが水鉄砲で来場者に放水する「マーメイドパレード」などの新企画で巻き返しを図る。
●一方、百貨店では6月末からの春夏衣料のクリアランスセールが不調。大手百貨店担当者は「寒くて買う気も起きないようだ」と肩を落とす。肌掛けなど夏向け寝具や、水ようかんやゼリーなど涼感が売りのスイーツも売れ行きは鈍い。逆に温かい大判焼きや総菜売り場のグラタンなど「温かいものがいまだに売れている」(関係者)という。
●気温が1度違えば売り上げが数%変わるといわれる清涼飲料の売り上げも減少。キリンビバレッジの堀口英樹社長は「6月は厳しかった」と振り返る。同社の6月単月の販売実績は前年同月比92%だった。
●また関東地方の電力需要も昨年より減っている。東京電力ホールディングスによると、7月の平日の日中の出力は3000万キロワット台後半までがほとんどで、連日4000万キロワット台だった昨年よりも少ない。電力関係者は「特にオフィスでの空調に使われる電力が減っているのではないか」と話す。
●日照不足や長雨は野菜の価格上昇や出荷量の減少にもつながっている。青果卸売りの東京青果(東京都大田区)によると、キュウリやナスで値段が上がり、ピーマンやトマトは出荷量が減った。今後は野菜価格の急騰も考えられ、農家は収穫時期をずらすなどの対応も考えねばならない。東北では水稲の冷害なども懸念され、農林水産省は「生育状況を注視していく」としている。昨日近くの西友ストアーのキュウリ1袋3本入りが299円でした。
●お日さまどうぞ機嫌を直してください。お願い申し上げます。
今日は7月16日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①みずほフィナンシャルグループ傘下銀行の次期勘定系システム移行作業が終了。②北海道・大雪山系トムラウシ山のツアー客ら8人死亡遭難事故から10年。私は10時頃かみさんと二俣川駅ヤマダ電機経由でランチ会。安いと評判のドンキホーテ1階の食品コーナーもちらりと覗きたい。19時30分妙蓮寺。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は柳 圭氏の句です。
●街を刻むとにんげんの耳ばかり 柳 圭
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
我が家でも、いつもは食べきれないほど採れるナスがさっぱり育ちません。いろいろなところに影響が出そうですね。そういえばネットでも早々と夏物バーゲンをやっています。でもまだあるもので大丈夫という感じで、購買意欲はほとんどないですね。こう涼しくてはプールでもないし。
夏休みになりますから、これから普通の夏本番となってほしいものです。今週も穏やかな毎日でありますように。
恵さん、こんにちは。茄子が不作ですか。無駄花がないと言わる茄子もお日さまの恵がないとダメなのですね。お日さまは有り難いですね。が、梅雨が明けて暑くなれば「暑い暑い」とお日さまを邪魔にします。人は身勝手なものですね。ネットでも早々と夏物バーゲンをやっていますか。近くのC級スーパーでも2階から上でバーゲンセール中でしたが、人出がもう一つの感じでした。やはり、暑いときには暑くないと意欲的な行動がでないものですね。去る13日から夏休みの前倒しの学校は当てが外れてしまいましたね。今日もありがとうございます。我が家では今夕、C級スーパーの「火曜特売」のウナギです。