●雨上がり決死隊の宮迫博之、カラテカの入江慎也ら複数の芸人の「闇営業」騒動で、芸能界と反社会的勢力との接点がクローズアップされているが、相撲界でも闇営業は、「力士が男芸者と呼ばれるように、当たり前のものと思われている」(ある親方)とさえ言われる。(週刊ポスト2019年6月28日号)
●「角界の場合、祝儀を包んでくれる人はみなタニマチで、どんな人間かは関係ない。あとで知ってヤバイと思うことも少なくないが、昔から地方巡業は裏社会の人間が仕切ってきたこともあり、角界とヤクザは距離が近い。
●そんなタニマチの飲み会に顔を出し、祝儀を貰う。これが最もポピュラーな副収入です。もちろん領収書の要らない現金とっぱらい。昔は現役の横綱ならコンニャク1枚(100万円)が相場だったが、今は30万円くらい。それでも、タダで飯が食えて、カネまで貰えるんだから、行かない理由はない。人気力士が参加すれば向こうの顔も立つし、ウィンウィンの関係です」
●手形もカネになる。この場合、国技館で販売されている印刷物ではなく、直筆サイン入りの生手形だ。「落款印(らっかんいん)が押された限定の手形を渡したり、1枚の和紙に人気力士4~5人の手形を押して額縁に入れた特製手形で祝儀を貰うケースもある」(ある力士)。
●他にも懸賞金袋や協会から配られる大入り袋も額縁に入れてカネにするという。近年、相撲協会は反社会的勢力排除のための講習会を開催し、宴会に誘われた時の断わり方などを指導している。2010年には「暴力団排除宣言」を打ち出し、罰則規定も盛り込んだ。
●だが、ある角界関係者は「角界と反社会的勢力の関係はまったく変わっていない」と話す。「角界に長く残れるのは入門者の2~3割で、辞めていく人間のなかにはヤミ金や反社会的勢力のフロント企業に就職したり、用心棒になる者もいる。そうした元兄弟子からの誘いがあれば足を運ぶし、祝儀がもらえるなら何でもする。角界から闇営業がなくなることはない」。何となく承知をしていることでもこのように書き上げられると腕を組む。
今日は6月21日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①がん支え合いの日②スナックの日。私は12時野毛地区センターで「くろしお」の学び合い。帰路、二俣川で週末の食材の補強。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は堀 恭子氏の句です。
●レモンティー辛い話は聞き飽きた 堀 恭子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
みんなでやればこわくないという感じの闇営業。なくなることはないと言い切られても、モヤモヤしますね。政治もスポーツもクリーンであってほしいものですが。
そうそう、昨日エアコンが直りました。というか新しくなりました。知り合いの工事屋さん。予約ぎっしりの合間を縫って来てくださったのです。持つべきものは頼もしいお友だち‥‥? 久しぶりに窓を閉めて寝られました。とても静かで朝寝坊しそうでした。これでもう本格的な夏が来ても大丈夫です。よかった〜♪
恵さん、こんばんは。相撲界、あれだけの騒動を経て、何度も何度も「脱暴力排除宣言」をしても地方巡業を中心にした闇営業はなくならないのですね。宴の真ん中にでんと飾られてご馳走になり帰りには100万円のご祝儀をいただくとのこと、先輩や知人に誘われれば断れないですね。また、表があれば裏がある。政治もスポーツ例外ではないでしょうね。が、スポーツ選手だけは子どもたちの憧れの的、丸く澄んだ子どもたちの瞳を裏切らないで欲しい。そうですか、新品のエアコン入りましたか。おめでとうございます。使い勝手がいいでしょう。羨ましい限りです。社長さんは名士でしょうから各界に知り合いも多いでしょう。「ぎっしりの合間」も忖度の一種でしょうか。今日もありがとうございます。素敵な夏に乾杯。