●サボりではありません、充電です。福岡市は29日、昼寝を従業員に推奨する企業にフード付きブランケットを無料配布する事業を始めると発表した。老舗寝具メーカー西川(東京)と連携、作業効率の向上や健康増進を目指す。市によると、自治体が音頭を取っての昼寝推奨は全国初という。(西日本新聞)
●市は、ホームページを通じて応募した市内の企業にブランケットを送る。机で寝る時に背中に掛けると、フードが程よく光を遮り、英語で記された「チャージング・ナウ」の文字が周囲から見える。「充電(チャージ)中です」とアピールするデザイン。まず千枚を用意した。
●厚労省は2014年、30分以内の昼寝で作業能率が上がるとの指針を出した。教育現場で昼寝の時間が導入されるなど、その効果が注目を集めている。一方で、福岡市の調査では16年度、30、40代の市民の3割超が「睡眠で休養が十分に取れていない」と回答していた。
●今後は眠りに関するセミナーも予定。高島宗一郎市長は「睡眠不足は交通事故などにもつながる。『昼寝はサボり』という感覚を変えてもらうため、市からの情報発信に力を入れたい」と話す。寝不足気味のこれからの暑い日々、毎日が日曜組も昼食後30分程度の昼寝がいいですよ。
今日は5月31日(金)。明日から6月、アジサイが綺麗ですね。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①4月の完全失業率(総務省)②4月の有効求人倍率(厚労省)。私は二俣川のスーパーが開いたら週末の食材補充です。ところで、横浜俳話会副会長伊藤 眠氏から「雲」71巻を拝受。編集後記で眠氏曰く「令和といえば、この1ヶ月ほど、どこの句会でも「令和」を詠み込んだ御句をみかけました。自分でもチャレンジしてみましたが中々上手くまとまりません。でも今しか詠めない素材ですから、時事吟の最たるものとして、下手なりに頑張っておくことも悪くないと思います」と。令和の句、私も挑戦中です。
●眠氏の句
白粥に玉子落とせり朧月
啓蟄や根菜あまた乱切りに
閉ざしたる脳にそよ風沈丁花
うららかやモデル歩きの大鴉
幸せになれとパンジー咲きにけり
五十年ぶりの影踏み春日傘
西に富士東に都心春の月
チョキばかり出す子がふたり竹の秋
かざぐるま一吹きしたり還暦へ
安寧を願ふ令和や目刺し焼く など
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茂男さん、こんにちは。
チャージング・ナウそして充電中。いいですね。大賛成。決しておサボリではありません。問題は30分ほどできちんと切り上げてしっかりと目を覚ますこと。ちょっとタイミングが悪いと眠さを引きずってしまいますね。これから暑くなりますから、私たちも上手く取り入れて乗り切りましょう。
短歌に比べると俳句は、くっきりと焦点の合った風景のようですね。時事の香りも吹き込んで人間味も感じさせて‥‥。川柳も目指すところは似ているのかな。未だによく分かりません。
スーパーでは初夏の美味しいものに出会えましたか。夕餉も楽しいひと時でありますように。
恵さん こんにちは。昼寝のこと私はこの数年実施しています。いいですよ。30分~1時間ほど。すっきりしますよ。そうそう、タイマーを使いますが、たまにはオーバーすることもありますよ。また、眠さんの俳句は、面白いでしょう。私はフアンの一人です。また、スーパーのこと、わが家はシュガレデイにお世話になっておりますが、週末は楽しみでぶらりと出かけます。あてはありません。それでは行ってきます。今日もありがとうございます。にわか雨にご注意ください。