●国の天然記念物に指定されている奈良のシカ1頭が死に、胃の中からポリ袋とみられる異物3・2キロが見つかった。捨てられたごみを誤って食べたとみて、シカの保護活動に取り組む「奈良の鹿愛護会」が詳しい死因を調べている。(朝日新聞デジタル)
●愛護会によると、シカは体長79センチ、体重30キロのメスで、推定17歳。奈良市で3月23日、「東大寺の近くで立てないシカがいる」と通行人から愛護会に連絡があり、職員が保護した。23日はえさや水をとっていたが、24日朝に死んだ。愛護会が27日、シカを解剖したところ、胃の中から重さ3・2キロの異物が見つかった。ポリ袋が絡まった塊とみられるという。
●愛護会職員で、解剖を担当した獣医師の丸子理恵さん(50)は「衰弱したシカの胃にごみが入っていることはあるが、これだけの量のごみが出てくることはあまりない。このシカは高齢なので老衰の可能性もあるが、かなり痩せて毛のつやも悪かった。袋が胃をふさいでしまって、十分な栄養がとれなかったのではないか」と話す。
●愛護会は専門機関にシカの内臓の病理検査を依頼しし、詳しい死因を調べている。文化都市・奈良の悲しい出来事です。
今日は4月4日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。寒波が去り桜の春になるとか。今日は①参院決算委員会(国会)②あんパンの日。私は5個で100余円のあんパンを毎朝牛乳といただいています。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は堀 恭子氏の句です。
●レモンティー辛い話は聞き飽きた 堀 恭子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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おはようございます。
アンパン入りのポリ袋もあったでしょうか。他の鹿さんの胃の中にも入っていることでしょう。観光客のマナーにも困ったものです。
文化都市のマナーを鹿に教えられ
千四さん おはようございます。私が好きなあんパンはセロハンの袋に入っています。ところで、奈良の鹿、私も京都時代によく出かけました。あのあたりは春日大社の境内でもあるのですね。その春日大社の祭神は鹿島神社(茨城県)から神鹿に乗ってってやってきたと伝えられ鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されて来たと聞いています。また、鹿の煎餅の売り上げの一部は鹿の保護に充てられているとか。「文化都市のマナーを鹿に教えられ」、あの辺りの鹿は頭が高いですよ。今日もありがとうございます。最後の桜をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
そんなにたくさんお腹に入っていてはさぞかし辛かったことでしょう。鹿は何も言わないのをいいことに人間は自分勝手な振る舞いばかり。人懐こい鹿なので疑うことも知らないのでしょうか。いつかしっぺ返しがきそうですよね。私もゴミの管理はきちんとしようと思います。
今日は明るい一日になりましたね。午後も気持ちよくお過ごしください。
恵さん、こんにちは。私は京都時代に文庫本を手にあの辺りで半日ほど過ごすことがありました。ぼんやりと鹿と観光客のやりとりを観察したことがあります。今でも信じられないのは、鹿せんべいのカラ袋を鹿が幼い子供の手から奪うように口にして食べてしまったことです。袋に煎餅の香が残っているのか、煎餅くずが袋の隅に残っているのでしょうか。ところで、ゴミの管理と言うか当番でゴミ集荷場の1週間の整理整頓はきっちりとされる人とそうではない人とは決まっていますね。また、ここ3日ほど朝一ウオーキングで富士山・大山・丹沢山塊がよく見えます。その一日が爽やかになります。今日もありがとうございます。週末はお花見をお楽しみください。