●「新しい元号は令和でございます」(菅官房長官)と4月1日、新元号が発表され「令和」に決定。「万葉集」を典拠とし、初めて国書が由来となる元号が生まれた。 官房長官によると「万葉集」で「梅の花」について詠う第三十二首の序文「初春の『令』月にして、気淑く風『和』ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用したと。(テレ朝ニュース)
●安倍首相は、発表後の談話で「万葉集は1200年余り前に編纂された、日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌がおさめられ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」と説明した。(毎日新聞)
●宮内庁の西村泰彦次長によると、新元号は閣議決定後に官邸から連絡を受け、山本信一郎長官が天皇陛下に、西村次長が皇太子さまに報告した。皇太子さまはにこやかに「分かりました」とうなずかれたという。(共同通信)
●日本中が固唾をのんで見守った1日の新元号発表。墨でしたためられた「令和」の二文字が、新時代のイメージを引き寄せ、各地から歓迎の声が上がった。皇太子さまの新天皇即位と改元まで1カ月。企業や自治体も準備を本格化させ、慌ただしく走り始めた。(朝日新聞)
●有識者懇談会のメンバーの山中伸弥・京大教授は首相官邸で記者団の取材に応じ、新元号「令和」について「非常に美しい、きれいな元号という最初の印象を持った」と述べた。「令」が元号に使われるのは初めてで「和」は昭和などに使われたことをあげて、「伝統を重んじると同時に新しいものにチャレンジしていく日本のこれからの姿に非常にぴったりの元号ではないか」と話した。(読売新聞)
●東京・渋谷のスクランブル交差点。東京都大田区の会社員、高田優さんはスマートフォンのニュースで新元号を知り、「堅すぎますね。意味が分かりづらい。もっと親しみが持てる元号のほうがよかった。次第に慣れていくんでしょうけど」。平成元年生まれで、「自分が生まれた平成が終わってしまうのは寂しい。あっという間のように感じます」と話した。(読売新聞)
●元号を改める政令は天皇陛下の署名・押印、官報掲載を経て、1日中に公布される。天皇陛下は4月30日に退位し、皇太子さまが5月1日に即位、新しい元号がスタートする。(読売新聞)
●私は戦中戦後の極度の栄養失調でリューマチ熱で学校医から「二十歳まで生きられない」と宣告された。まさか、ここまで生かされようとは思わなかった。傘寿坂の鶴と亀、毎日が楽しい、有り難いですね。
今日は4月2日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①日ロ戦略対話(都内)②国際こどもの本の日。風が冷たい一日になりそうですよ。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は大会でよくお会いした西村在我氏の比喩の句です。
●妥協せぬ虫一匹を飼っている 西村在我
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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おはようございます。
「令和」歓迎いたします。老いの身も引き締まります。礼も励も嶺も麗も喜んでいることでしょう。私もあと一か月、馬齢を延ばして令和で死にたいものです。
丁度いいところREIWAのキーボード
千四さん おはようございます。昨日も今朝も富士山が凜とした姿で「令和」を歓迎しているかのような風情です。正直、私はこんなに長生きできるとは思ってもみませんでした。ここまで来ますと開き直って来年の「東京五輪」を覗いてみたくなります。「丁度いいところREIWAのキーボード」、平成で急成長したネットメディア、医療機器、スポーツ用品など、「令和」はどうなるのでしょうね。今日もありがとうございます。互いにもう少し楽しもうではありませんか。
茂男さん、こんにちは。
使っているうちに慣れるとは思いますが、書くのも言うのもちょっと難しい文字ですね。争いごとのない時代であれば名前はともかくそれで十分です。このひと月は平成最後のという添え書きが大流行りでしょうね。
風は冷たいけれど日差しは明るい。やっぱり春ですね。今日もいい日にしてください。そうそう昨日は楽しい嘘はいかがでしたか?
恵さん、こんにちは。「令和」如何でしょうか。「使っているうちに慣れるとは思います」そんなところですね。「平成」のときもそうでしたよ。そう言えば「平成最後の・・・」よく出てきましたね。まだ、この月末まで使われそうですね。風が冷たいですね。日差しは夏ですよ。また、エイプリルフール、楽しい嘘を用意してお隣の子どもたちを待ち構えていたのですが、春休みで飛び歩いていて出会えませんでした。残念。今日もありがとうございます。初夏の日差しをお楽しみください。