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●乳児用液体ミルクの店頭販売が国内で始まった。東日本大震災発生直後、セブン&アイ・ホールディングス傘下の食品スーパー、ヨークベニマル(福島県郡山市)は、当時未認可だった液体ミルクの緊急輸入を目指したが断念した経緯がある。大高善興会長は8年越しで国内販売が解禁されたことに「やっと実現した」と語った。販売店は今後、段階的に広がっていく見通しだ。(時事通信社)

●8年前、地震と津波に続いて東電福島第1原発事故が発生すると水道水汚染への不安が高まり、スーパーにはペットボトル入りの水を求めて長蛇の列ができた。当時社長だった大高氏が「安全な水を求め、赤ん坊を抱いて並ぶお母さんたちがかわいそうだ」と悩んでいた3月下旬、世界最大の食品企業ネスレ(スイス)から液体ミルク提供の申し出があった。

●4月1日には、宇都宮市で指揮を執っていた大高氏を、岡田元也イオン社長が「お見舞い」として訪問。大高氏がミルク輸入への協力を求めると、岡田社長は「普段はライバルだが、赤ちゃんのために力を合わせよう」と快諾したという。

●しかし、政府への働き掛けは実らず「安全性を確保できない」と輸入許可は見送られた。大高氏は当時を振り返り、「『世界各地の被災地に支援物資を送っているが、断ったのは日本が初めて』とネスレに言われた」と苦笑する。

●液体ミルクは粉ミルクに比べ割高だが、災害時以外でも赤ちゃんが夜泣きした時にすぐに飲ませられ、旅先でも便利ですね。やっと、解禁されました。大高氏のお話を伺いますともどかしいですね。この度は優秀な官僚さんが後手に回りました。

洗濯日和の今日は3月12日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①参院予算委員会が中央公聴会(国会)②2020年東京五輪開幕まで500日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は森 ふみか氏の比喩の句です。

●七回も脱皮したのにまだ毛虫    森 ふみか
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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乳児待つ液体ミルクさあどうぞ”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年3月12日 at 10:27 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    液体ミルクはいざという時に大きな力になってくれそうですね。いいものはどんどん試してみてほしい。それにしてもネスレさんの気持ちは有り難くて、同時に日本の形式主義的な冷たい返事には驚きますね‥‥。
    今は毛虫でもいつかは蝶になってみよう。そんな気持ちでもう何十年たってしまいました。いつまでたっても同じような状態で悶々とするばかりです。ふみかさんをとても身近に感じます。もうこうなったら素敵な毛虫を目指しましょうか?
    ゴミ当番は順調ですか。お天気が続きそうで助かりますね。

    • 二宮 茂男 on 2019年3月12日 at 10:50 AM :

      恵さん、こんにちは。8年前の大惨事の混乱の時に「液体ミルク」があったならばどんなにかお母さんと赤ちゃんは助かったことでしょう。ネスレさんのご厚意を受け入れられなかったのは残念でなりません。また、拙句に「ある日ふとパッと広がる自分色」があります。人生はそんなものですよ。「ある日」は明日かも知れません。これまでの「マイウエイ」を信じて今日も淡々と歩もうではありませんか。また、ゴミ当番、昨日は順調でして気をよくしていましたら、今日の「プラ」で収集してもらえないのが一つ残されました。「紙」はこれからですがこれは問題はないと思います。今日もありがとうございます。素敵な春の午後をお楽しみ下さい。

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