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●トランプ米大統領は15日、ホワイトハウスでの記者会見で、安倍首相からノーベル平和賞選考機関に送ったとされる「推薦状」のコピーを受け取ったと明らかにした。ただ、受け取った時期など詳細には触れなかった。(時事通信)

●トランプ氏によると、首相は「日本を代表し、謹んであなたをノーベル平和賞に推薦する」と伝えた。推薦状は「美しい5枚の手紙」だったと説明した。

●トランプ氏は安倍首相の「推薦」の理由について、米朝首脳会談をきっかけに「上空を飛来する(北朝鮮の)ミサイルへの懸念が消え去り、安心感を得るようになったからだ」と指摘。同時に「恐らく私が受賞することはないだろうが、それでもいい」と語った。

トランプ氏は一方で、オバマ前大統領に平和賞が授与されたことに関し、「彼は何で受賞したかも分かっていなかった」と指摘。一方で自身はシリアでの武装勢力の掃討や北朝鮮との関係改善などの実績を上げたが、「オバマ政権では成し遂げられなかった」と語り、対抗心を露わにした。

●ゴマすり競争、ここ一番、安倍首相は文韓国大統領に負けてはいられませんね。そんな胸の内が見え隠れします。

今日は2月17日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。私は平成30年確定申告書類の最終点検。今日は①厚木市長選②自動車 世界ラリー選手権(WRC)第2戦、ラリー・スウェーデン最終日(スウェーデン)。ところで、「川柳研究」2月号を拝受。編集アラカルトで五十嵐淳隆氏曰く「A先生に『どういう場面か、読み手にいろいろ想像させる懐の深い句だ』と褒められる。しかし、B先生には『どういう場面か、読み手にさっぱり真意が伝わってこない句だと酷評される』としたら、どうすりゃいいのと聞きたくもなる」と。私はA先生が正しいと思います。

●淳隆氏の句
さぞ効くと思うサプリへ浪費する
挫折した過去も宝として活かす
晩学の悟り出口へ慌てない
遅れるな敵は性根を据えてくる
終章の一人芝居が板に付く

●茂男の句
温室の日々へ自分史目をつむり
見えてきたゴールへここで一休み
噛み締めているたくさんのありがとう
ファイティングポーズで星が逝き急ぐ
残照にか細い影が棒立ちに

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安倍が推すトランプさまへ平和賞”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年2月17日 at 12:42 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    この時期に推薦状とは、誰が草稿を起こしたのでしょう。確かに日本にとっては何かと心強いお友だち。離れて行ってしまっては大変ということですね。そんなに力のある人ならば、未だに苦しい状況の国の人たちを何とかしてあげて欲しいです。
    静かな日曜日はあたたかくなってきました。今日もいい日になりますように。

  2. 二宮 茂男 on 2019年2月17日 at 7:16 PM :

    恵さん、こんにちは。トランプ大統領が安倍首相からノーベル平和賞に推薦されたと明かした記者会見で各国で驚きの声が広がったとか。「信じられない」といった反応もあれば、安倍氏の「交渉の巧みさ」を評価する声も。一方、単にトランプ氏が「勘違い」をした可能性も指摘されている。一方、首相が米政府から非公式に依頼を受け、昨秋ごろノーベル賞関係者にトランプ氏を推薦したことが16日、日本政府関係者への取材でわかりました。また、2019年のノーベル平和賞の候補は304。うち219が個人で、85が組織だ。発表は10月。また、推薦人と候補者は50年間公表されていない。今日もありがとうございます。お礼が遅くなりました。ご免なさい。

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