●家畜伝染病・豚コレラの感染が5府県に広がっていることを受け、野生動物の侵入防止や消毒など懸命に防疫対策を続けてきた養豚農家や業界団体に衝撃が走った。「胸がつぶれる思い」「終わりのないマラソン」などと訴え、感染の拡大に危機感を募らせる。人にうつることはなく、感染した豚肉を食べても影響はないことから、正確な情報発信を求める声が続出。ワクチン接種の必要性を主張する意見も出てきた。(日本農業新聞)
●岐阜県養豚協会会長で、高山市と中津川市で母豚530頭の一貫経営を営む吉野毅さん(58)は「どこの農場もバイオセキュリティーを高め、県、養豚協会と共に防疫に努めていた中で豚コレラが発生してしまったことは本当に悲しい。今まさに殺処分のさなかだが、経営者やその家族のことを考えると胸がつぶれる思い」と悲痛な気持ちを口にする。響き合います。
●豊田市の養豚場などに感染が広まった家畜伝染病「豚コレラ」について、農水省は7日、この養豚場と岐阜県内で1月に感染が確認されていた養豚場との間で、同じ飼料トラックが出入りしていたことを明らかにした。トラックの消毒が不十分だった可能性があるという。同日午前に開かれた自民党の会合で説明した。(朝日新聞デジタル)
●専門家は「拡大を防ぐには、感染が確認された地域でイノシシを捕獲して生息数を減らしたり、フェンスで養豚場に近づかないようにしたりすることが必要だ。しかし、野生動物のコントロールは難しく、流行しているどの国でも頭を悩ませている」と話す。(毎日新聞)点から面に拡散すると出口が見えなくなりますね。
今日は2月8日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。昨日はサクラ満開の陽気、今日一転また真冬の寒さとか。今日は①地域再生大賞表彰式・シンポジウム(東京都)②針供養。私は9時かみさんに付き添いH整形外科医。いつもの店で二人だけのランチ会。16時15分町内有志ウオーキング。K8同期会は欠席です。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は番傘の中田たつお先生の句です。
●これからを案じる喪主の美しさ 中田たつお
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
心をかけて育ててきた豚たちなのに、伝染病は本当に悔しいことですね。人間が口にしても大丈夫なら全部処分しなくてもいいのに〜と思いますがそれも無理なのでしょうか。人間の病気も同じ。いくら予防してもなるときはなる訳でイタチゴッコですよね‥‥。コマリマシタ。
病院はいかがでしたか。早く良くなりますように!
恵さん、こんにちは。「どこの農場もこのような事態にならないようにピンピンの緊張感で防疫に努めていた中で豚コレラが発生してしまったことは本当に悲しい」と。分かりますね。容疑者は養豚場出入りの飼料業者のトラックとか。残念ですね。養豚仲間でも心の張り詰め方が多少違ったのですね。「経営者やその家族のことを考えると胸がつぶれる」とか。そう言えば息子が小学生のとき庭で鶏の放し飼いをしていました。犬も2匹飼っていましたが3匹目は通いでした。その通いの野犬に息子になついていた鶏が頭を噛みつかれ振り回されたことがありました。学校から帰るやいなや冷たく硬直した鶏を胸に抱えて「オイオイ」と泣いていた姿をふと思い起こしました。また、お陰さまで病院は順調に快癒しておりまして今日から第1期のリハビリ、来週からは第2期のリハビリとか。ここからが長いと聞いています。それにしても「右肩でなくてよかった」と乾杯をしました。今日もありがとうございます。これから時間を追う毎に気温が下がり明日は雪とか。暖かくしてお過ごし下さい。