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●ちょっとおしゃれな「学生専用」の賃貸マンションが次々に登場している。風呂・トイレ別は当たり前、プライバシーは保ちつつ、シェアハウスのように共用スペースで交流を楽しめる物件も。少子化のはずなのに、なぜ建設が相次いでいるのでしょうか。(朝日新聞社)

●背景には、大学進学率の上昇などで、進む少子化とは裏腹に学生数は横ばい傾向が続いていることがある。文科省によると、2018年の大学生・大学院生は291万人で、05年の286万人から微増。18年の大学進学率は53%と10年前から4ポイント増えた。今後、外国からの留学生もさらに増えると見込まれ、「学生マンション市場は魅力あるマーケット」(東急不動産)になっている。少子化でも学生は微増なんですね。

●駅から遠い土地の、新たな活用法にもなっている。分譲マンションに適した「駅近」の土地は、次第に出物が少なくなり、ホテルなど商業施設との奪い合いも激しい。不動産経済研究所によると、17年の首都圏の新築マンション発売戸数は3万6千戸と、ここ数年は横ばいの状態が続く。業界も笑顔。

●未来の「マイホーム商戦」を見据え、早くからブランド名を知ってもらう狙いもあるようだ。人口減少で分譲マンション市場の縮小も見込まれる中、東急不動産の担当者は「学生マンションで好印象を持ってもらえれば、将来の顧客につながる可能性がある」と期待を込める。やがて、分譲マンションのお客さまになるのですね。

満月の今日は1月21日(月)。朝は冷え込みました。が、晴れますよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①安倍首相がロシア、スイス訪問(~24日)。明日は日ロ首脳会談です。25回目とか。②ライバルが手を結ぶ日(倒幕へ薩長連合を結んだ)。私は13時かながわ県民センター304号室で川柳「路」の学び合いとお正月福引き川柳。私の句は「正月のいい顔こっち向いてハイ(500円程度の賞品は何でしょうか)。場所を変えて新年会(欠席です。インフ大流行中のところ風邪気味です。我が家の健康管理者から不要の外出禁止令)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は横浜の中村冨二氏の句。来し方、故瀧正治氏らと数名で横浜駅西口2階のY喫茶店に陣取り口角泡を飛ばし「冨二」の作品勉強会をしました。若かった。懐かしいなあ。

●黒い物がどすんと有る どすんと    中村冨二
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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学生にシャイなマンション大人気”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年1月21日 at 10:16 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    お風邪気味とのこと、案じております。お忙しい毎日とは思いますがくれぐれもお大事になさってくださいね。インフルエンザはとても怖い病気らしいですから。
    最近の学生さんはリッチですね。でもシェアハウス風というのはどうなんでしょう。好き嫌いは分かれるかなぁ。学生時代には賄い付きの下宿という経験をしました。他人の家でお世話になるのは社会勉強としてはとても意味がありました。イトウさん、その節はお世話になりました m(_ _)m
    冬らしい1日になりそうですね。今日もあたたかくしてお過ごしくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2019年1月21日 at 10:45 AM :

      恵さん こんにちは。お風邪気味、インフルエンザにならないように努めます。実は、学生さんはもっともっと減っていると思っていたのですが、微増なんですね。驚きました。私は高卒で郵政職員へ、その試験の上澄みを国立の中央郵政研修所へ入れて全寮制で1年間の研修を経験しました。中級試験に合格する程度の勉強と合わせて社会勉強もさせていただきました。また、ウオーキングのとき風がありましたが、富士山がとても綺麗でした。今日もありがとうございます。インフルにご注意下さい。。

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