●政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫前早稲田大総長)は18日の会合で、高校改革に向けた検討の中間報告をまとめた。
●生徒の能力や興味・関心、進路などが多様化していることを踏まえ、「普通科」のあり方を見直すのが主な柱。私は「普通科」高校はいいと考えますがね。
●現在、高校進学率は98%を超え、うち約7割の生徒が普通科に在籍している。中間報告は、普通科の画一的な学習内容が、生徒の多様化に対応しきれておらず、「学習意欲にも悪影響を及ぼしている」と指摘。学習の方向性に応じた類型化などが必要とした。多様化する生徒に迎合していい教育ができるのか。
●具体策は今後議論するが、例えば「グローバル人材を育成する学科」「基礎学力を養う学科」など、目的やニーズに基づいて学科をタイプ分けする案が出ているという。昔むかし、私は「普通科」で楽しく学ばせていただきました。高校では基礎体力をつけ多様化は大学に任せればいい。
大寒の今日は1月19日(土)。小寒の寒さが大寒で和らぐ年もあります。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①環太平洋連携協定(TPP)閣僚級会合(東京都)。②大学入試センター試験(~20日)。受験生の皆さん頑張って下さい。雪になりませんように。私は12時ぶらり本厚木で川柳鮎の会の学び合い。みんな違ってみんないい川柳。今日は岡橋宣介氏の句です。
●靴底に当たるものありひとり旅 岡橋宣介
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
Loading...

















































茂男さんおはようございます。今日も読売新聞神奈川版入選
おめでとうございます。
天災のゴミへ人災ゴミを乗せ
今週は松雄さんも入選されましたね。
教育は基礎がなければ応用は出来ません。今は結果を求め過ぎだと
思います。小学生から英語教育よりも、先ず国語日本語を学ばせる
べきだと思います。読解力が乏しく質問を読み取れない子が増えてるとか。
詩 俳句 川柳を子供の時から親しむと語彙も増えると思います。
あすかさん おはようございます。変わらぬ読売県版へのご支援ありがとうございます。ご入選の松雄さんの今後に大いに期待致します。ところで、私はK8普通科でした。家庭の事情で進学を断念し、結婚をしてから通信教育で法律を学びました。こんな私でも「普通科」の学びは楽しかったです。今でも月1の同期会に参加しています。「小学生から英語教育よりも、先ず国語日本語を学ばせる」こと賛成です。読み書きは大切ですね。また、語彙が豊富ですといい句が駆けやすいと思います。今日もありがとうございます。インフルエンザが猛威を振るっています。ご自愛下さい。
茂男さん、こんにちは。
私も普通科で学びました。基礎体力に基礎学力は大切ですよね。私も多様化はその次の段階からで十分だと思います。センター試験も基礎力をみる試験。でもまた仕組みが変わるらしくて受験生には大変ですね。
あすかさんもおっしゃる通り、教育では何よりもまず日本語を身につけさせたいですね。日本人なのに自分の国の言葉が二の次のようでちょっと悲しい‥‥。でも語彙の不足を身にしみています。幾つになっても学びの途中。がんばります。
今日もいい日になりますように。
恵さん、こんにちは。私たちの時代は工業、商業、以外は全部普通科でした。何かの理由で進学できずに普通科で就職する人も相当数いましたが特に問題はなくみな定年まで勤め上げました。そうですね、肝いりの「センター試験」も今年限りですね。また、教育は昔から「読み書きそろばん」で、まず、読み書きでしたね。寺子屋もそうでした。教員養成学部の教員配置も第一に「国語科」でしたか。今日もありがとうございます。明日も晴れのようです。インフルと火事にご用心下さい。